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原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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子ぎつねヘレンの10のおくりもの」 みんなの声

子ぎつねヘレンの10のおくりもの 作:いまいまさこ
絵:田中 伸介
出版社:文芸社
本体価格:\952+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784286014500
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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  • ステキなお話

    このお話は、事故で頭の中に腫瘍ができてしまった子ぎつねと、それを拾って助けた少年のお話でした。子ぎつねの命はとっても短かったのですが、その短い間にも少年に10の素敵な贈り物を残していきました。その残していった10個の物を、子ぎつねとの思い出を思い返しながら振り返る素敵なお話でした。

    掲載日:2014/05/21

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  •  タイトルと表紙を見て、おや?っと思いました。
     “子ぎつねヘレン”といえば、『子ぎつねヘレンがのこしたもの』の竹田津 実さんの作品ではないのか?と。
     
     巻末を見て、映画『子ぎつねヘレン』の脚本を担当した方が、この絵本の作者 いまいまさこ さんだと解って、納得でした。
     この絵本は、映画の『子ぎつねヘレン』に沿って、描かれた絵本です。映画を観た方なら、その記憶がよみがえり、再び、涙されると思います。

     ヘレンが亡くなった1年後。
     
    どんな命も この世界に生きたしるしに おくりものを のこしていく
     
     ぼくは それを みつけよう


     扉絵の前から、お話が始まる形で、映画のような演出がここにも見えます。
     主人公のぼくは、ヘレンと出会った所から回想し、おくりものを一つずつ見つけていきます。
     頼りない命が、人間の少年をそして家族を変え、気づかせてくれた大きな存在であったことを伝えています。

     私は、“ぼくの生きている世界にも、つかまえておきたい瞬間がたくさんある”という、2つ目で、もうウルウルでした。

     最後の10個目で、ダメでした。

     出会いは、儚く通り過ぎて行くことが多いものですが、このように人生のどこかで、立ち止まり心に抱いて歩んでいける『出会い』は、その人の“大切な宝もの”になるのでしょうね。

     10歳の息子は、「忘れられないだろうね、ヘレンのこと」って、ティッシュを一枚引っ張って、隣の部屋へ。

     こどもたちだけではなく、私たち大人にも様々なメッセージを伝えてくれる一冊です。

    掲載日:2009/07/26

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  • たくさんのたからもの

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    映画「子ぎつねヘレン」に感動し、この絵本を手にとりました。
    絵本は映画の話の1年後。
    ヘレンが残していってくれた大切なものを、ぼくが改めて思い返します。

    映画のワンシーン、ワンシーンがよみがえってくるようでした。
    ヘレンが残していってくれたものは楽しい思い出だけじゃなかったんですね。
    男の子にはそれまで以上に優しさ、たくましさ、想像力など、言葉では簡単に教えてもらえないようなものをたくさんもらったのです。
    悲しみを乗り越えてずっとずっと成長した男の子が、とても大きく見えました。

    我が家にも大切に育てている愛犬がいます。
    娘もこの男の子と同じように、愛犬と触れ合うことによって心豊かに成長していってくれたらなと思います。

    掲載日:2009/01/21

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  • 教えてくれたもの…

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    正直、この手の話は、とても苦手で、涙ボロボロになって、読んだことを公開してしまう類のものです。
    ただ、このお話は、『小ぎつねヘレン』が亡くなってから後のお話ということで、これだったら少しは大丈夫かと思って読んだのですが…

    ヘレンの生前の様子を回想しながら、今の自分があるのはと、もっていくところ等、やっぱり涙なしでは読めませんでした。
    小さな子ぎつねが教えてくれたもの、残してくれたもの、改めて知ることができることでしょう。

    掲載日:2008/08/17

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  • へレンが残してくれたもの

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子3歳

    映画を見た事のあるママは泣きました。
    へレンが亡くなった後、少年に残してくれた贈り物。それは少年を強く優しくしてくれる素晴らしい贈り物でした。
    子ぎつねへレンのお話を知らない娘は、初めはよく解らなかったようですが、何度か読み返すうちにへレンがもう死んでしまっていること。残された少年がどんな気持ちでこの贈り物を受け取っているのかを、ほんの少しですが理解したようです。

    掲載日:2008/08/05

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  • いろいろな愛

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子4歳

    「子ぎつねヘレン」という映画があったことは知っていました。でもまだ見ていなくて、たまたま図書館で見つけて
    借りて子供たちに読み聞かせてあげました。

    たくさんの障害があるヘレンを通して
    いろいろなことに感謝する気持ちが生まれていくと、
    すごく優しい気持ちに慣れる・・・
    心温まる本でした。

    感じる事の大切さが
    優しい絵や文から子供たちにも
    わかりやすく書かれていて
    何度も読み返してしまいました。

    映画を見ていない人は見てから読むと
    さらに感動するかもしれないですね。

    掲載日:2007/07/30

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  • お子様にはお薦めの作品。

    • 梨華さん
    • 30代
    • その他の方
    • 北海道

    先日、竹田津 実さんの『子ぎつねヘレンがのこしたもの 』を先に読ませて頂いた為、余りにもお話として描かれている内容に物足りなさを感じてしまいました(-_-;)
    お話が出来過ぎており、残念でした(-_-;)
    映画の方の内容はよくわかっていないのですが、竹田津 実さんのお話が色濃く再現されている作品に期待したいです(>_<)
    子ぎつねヘレンは、実在した子ぎつねのお話で、竹田津 さんご夫妻の苦労と愛情のお話なのですし、ヘレンが人間に懐いてくれるまでは本当に大変で(>_<)涙なしでは語れない作品なのですから(T_T)

    掲載日:2006/06/17

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  • 人生の宝物

    • まみんがさん
    • 30代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子9歳、女の子7歳

    映画館で「子ぎつねヘレン」を見てすっかりファンになりました。絵本があることを知りさっそく読んでみました。絵本だから子供向けと思いきや・・・人間として大切なことを教えてくれる大人が読んでもとってもためになるすばらしい一冊です。もちろん子供も大好きです。子供が反対に親に読み聞かせしてくれることもあります。一生の宝物にしたいです。

    掲載日:2006/05/23

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