庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

いぬうえくんとくまざわさん(2) いいものひろったくまざわくん」 みんなの声

いぬうえくんとくまざわさん(2) いいものひろったくまざわくん 作・絵:きたやまようこ
出版社:あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!
本体価格:\1,100+税
発行日:1997年
ISBN:9784251007926
評価スコア 4.44
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  • 自分らしく生きる

    くまざわくんが散歩に出かけて、拾ったのはねずみでした。ねずみを飼いたいと思うくまざわくんに対して、いぬうえくんは慎重な姿勢を示します。

    いぬうえくんは、いつでも真っ当な意見を言うので、そのことに驚かされます。とてもしっかり者です。

    くまざわくんは、のんびりやだけど、一生懸命。

    くまざわくんといぬうえくんの共同生活に入って来たねじゅやまさん。それぞれが、うまく生活できるように模索している点がとても参考になりました。

    最後の方のねじゅやまさんの主張が光っています。自分らしく生きるってどういうことかな?ということも考えさせられます。

    掲載日:2008/10/06

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  • ペットを飼うとは

    のんびりした熊のくまざわくんと「××は○○したほうがいい。」が口癖のきっちりしたいぬうえくんは二人でくらしています。
    そして今回はくまざわくんがいいもの(ねずみ!)を拾ってきました。
    ペットにしたいーとくまざわくん。
    くまざわくんの思いとは反していろんなことがどんどん変わっていきます。例えばいきものをかうということは、遊びたい時に遊んであげる。行きたい時に散歩にいく、、等々。
    ペットと見られたねずみのねじゅやまさんはしっかり自分の意思がありいろいろと注文をつけます。
    子供にいきものをかうというのは大変なことなんだよ、とちょっとした警告にもなりそうです。 笑)
    二人(+1ぴき)の対照的な考え、行動にとても考えさせられながら読めるお話です。

    絵はたくさんで字も大きいので童話初心者にもお薦めです。漢字が全くないので大人はちょっと読みずらいのですが、子供には読みやすそうです。

    掲載日:2012/12/05

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  • 相手を尊重することの大切さ

    • きゃべつさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子10歳、男の子7歳

    いぬうえ君シリーズの第2弾です。
    このシリーズは「相手の存在を認める」というテーマを
    子供にわかりやすいストーリーで示してるので、私が気に入ってます。

    今回は、くまざわくんがネズミを拾ってきたことから起こる騒動?のお話です。
    ネズミを飼いたいくまざわくんのきもちと、それほどではないかくまざわ君の主張を大切にするいぬうえ君。
    2匹の小さなやり取りの中に、大人同士・親子のコミュニケーションにおいても大事な事を教えられてる気がしました。

    ねずみのチューたの主張には「うん、その通り」と思いました。
    次男がどのくらいわかって読んでいたかは??ですが、
    面白かった、他のシリーズも読みたいといってますのでぜひ読ませたいと思ってます。

    掲載日:2012/02/13

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  • ぼくのねずみなのに

    いぬうえくんとくまざわくんシリーズの2作目。
    くまざわくんが散歩に出かけて、ねずみをひろってくるお話です。
    1作目の「いぬうえくんがやってきた」を親の方が気に入ってしまったので、
    今回は独断で購入してしまいました。

    くまざわくんがひろってきたねずみを飼うことになり、
    二人の関係も微妙に変化していきます。
    実体験でも経験するであろう戸惑いや悲しみがリアルに描かれていて
    なんだか切なくなってきました。
    くまざわくんが、ねじゅやまさん(ひろったねずみ)の世話をやくいぬうえくんをみて、
    「ぼくのねずみなのに」とつぶやく仕草がたまりません。

    掲載日:2011/11/23

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  • くまざわくん、頑張れ〜

    いぬうえくんとくまざわくんシリーズ、この本で2冊目です。
    6歳の長女が1冊目も2冊目も自分で読むことができました。
    前回読んだのは一作目の「いぬうえくんがやってきた」です。
    この本は夫婦関係に置き換えて読むことができたので、
    今回の本も勉強になるかなあと読んでみました(^^;)
    残念…今回は夫婦関係というよりは友達関係でしょうか?
    こどものころの3角関係を思い出しました。
    文字も読みやすく、一気に読めるところも魅力です。

    掲載日:2011/06/08

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  • 何を拾ったの?

    表紙が可愛くて借りて読みました。
    いぬうえくんと一緒に暮らすくまざわくんが
    森であるものを拾います。

    しっかり者のいぬうえくんとほんわかほのぼのくまざわくんの
    コンビがとても可愛く、まるでうちの兄弟を見ているようで
    笑ってしまいます。
    拾ったもの(?)に振り回されながら色々考えるいぬうえ君たちです。
    個性を考えられる、楽しいお話でした。
    シリーズがあるようなので読んでみようと思います。

    掲載日:2009/10/27

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  • 新しいお友達も登場

    きたやまさんの「あかたろう」シリーズに、「いばりいぬ」シリーズなど、きたやまさんの作品は親子で気に入っています。
    このいぬうえ君シリーズも、子供も大人も楽しめるシリーズの1冊ではないでしょうか。

    ちょっとのんびりなくまざわ君としっかりもののいぬうえ君。
    このギャップがなんとも面白いです。
    今回はそんな2匹にまた1匹新たな仲間が…
    またこの新たな仲間も素敵ないい味を出していました。

    息子が特に気に入っているのは、ネーミング。
    「井上君じゃなくて、いぬうえ君っていいよね。とか、
    熊本君なならお友達にいるけど、くまざわ君って…など、いっています。
    そして新しいお友達のネーミングにもくすっと笑っていました。

    掲載日:2008/12/05

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  • 個性の尊重

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子14歳

    きたやま氏の「いばりいぬ」シリーズも大好きだし、「あかたろう」シリーズも大好きですが、息子と私は「くまざわさんといぬうえくん」シリーズが大々々好きでした。

    それぞれの持ち味が上手に絵で表現されていて、金子みすゞさんじゃないけど、「みんなちがってみんないい」ということを気付かせてくれます。

    掲載日:2006/04/17

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