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作・絵: さとう めぐみ  出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!
レ、レ、レ、レモン、モン♪ ステキな おともだち できるかな〜♪

じっこさんの公開ページ

じっこさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女の子6歳 男の子2歳

じっこさんの声

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なかなかよいと思う 6歳の娘が夢中で読みました  掲載日:2017/12/11
おもちゃの迷路
おもちゃの迷路 作・絵: 香川 元太郎
出版社: PHP研究所
このシリーズは安定のおもしろさです。今回は、LaQや電車などおなじみのおもちゃがいろいろ出てきます。
4歳ころからこのシリーズを読み始めた娘。そのころは迷路も難しくて親と一緒になんとなくやってる感じだったのですが、今では迷路も隠し絵も一人ですいすいできるようになってきました。
この本もおもしろかったですが、歴史や伝説の迷路のほうがためになるしおもしろかったかなぁ。
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なかなかよいと思う 哲学的な感じ  掲載日:2017/12/11
いぬうえくんとくまざわさん(2) いいものひろったくまざわくん
いぬうえくんとくまざわさん(2) いいものひろったくまざわくん 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
しっかりしたいぬうえくんとおおらかなくまざわさんの家に、ねずみがやってきた。くまざわさんがペットとして飼うという・・・。
ペットを飼うむずかしさや、ペットの自由など、いろいろ考えさせられました。自分がねずみに優しくしたいのに、いぬうえくんがねずみに先に優しくするのを見てもやもやするくまざわさん。こういうことって、友達付き合いでよくあるよなぁと思いました。
娘もいろいろ感じているのかな。おもしろいらしいです。もう少し大きくなったころに読むと、もっといいかも・・・。
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なかなかよいと思う けっこう深い・・・  掲載日:2017/12/11
いぬうえくんとくまざわさん(1) いぬうえくんがやってきた
いぬうえくんとくまざわさん(1) いぬうえくんがやってきた 作・絵: きたやまようこ
出版社: あかね書房
おおらかなくまざわさんとの家に、お友達になったいぬうえくんが一緒に住むことになるお話です。
生活習慣の違う他人が一緒に暮らすことの難しさや、友達同士だから感じるもやもやなどが描かれていて、いろいろ考えさせられました。この衝突の感じは新婚の夫婦に似ているかも。私はいいかがんな性格なので、きっちりしたいぬうえくんの言葉は堅苦しく感じてしまいました。
けっこう深いなぁと思った作品です。娘はこれおもしろいと気に入っています。
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自信を持っておすすめしたい 読めない展開  掲載日:2017/12/7
グランドアルバム ぞうのババール こどものころのおはなし
グランドアルバム ぞうのババール こどものころのおはなし 作・絵: ジャン・ド・ブリュノフ
訳: やがわ すみこ

出版社: 評論社
ぞうのババール、キャラクターとしては知っていましたが、一度ちゃんと読んでみようと借りてみました。とっても大型の絵本でびっくりです。でもその分、絵が楽しめます。

ババールは、人間の世界に興味を持ち、街へ出てきます。そこで、理解あるお金持ちのおばあさんに出会い、服などを買い与えてもらい、優雅に生活をします。「え〜そうなの?!」というびっくりの展開が多いですが、素直な心で楽しめばよいのだと思います。最近、児童書に目が向いている娘ですが、この絵本は気に入って何度も読んでいました。
少し昔っぽいところも素敵だし、なんだか魅力的な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい バムとケロ好きな方必見  掲載日:2017/12/7
MOE 2017年11月号
MOE 2017年11月号 出版社: 白泉社
今回の巻頭特集はバムとケロシリーズの島田ゆかさんです。バムとケロだけでなく、ガラコやぶーちゃんも特集されています。絵本に描かれているサブキャラたちの名前なども知れて、島田ゆかさんの絵本が好きな方、読んだことある方には、発見もありうれしい号だと思います。島田ゆかさんの暮らしぶりなども知れますよ。バムとケロ好きなうちの娘も興味しんしんで読んでいました。
もちろん、のらねこぐんだんの漫画とか、他の読み物もおもしろかったです。
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自信を持っておすすめしたい 温かく優しい物語  掲載日:2017/12/7
ざしき童子のはなし
ざしき童子のはなし 作: 宮沢 賢治
絵: 岡田 千晶

出版社: 三起商行(ミキハウス)
少し昔の日本の田舎らしい風景や出来事が描かれ、そこに、ざしき童子はとてもさりげなく出てきます。昔は、人々の暮らしの中にざしき童子がごく自然に溶け込んでいたということなんでしょうか。このざしき童子の描き方は、読み手がいろいろ想像することが出来ていいですね。なにか温かいものが心に残ります。

宮沢賢治さんの素朴だけど力強い言葉づかいが素晴らしく、声に出して読むのが楽しいです。そして、岡田千晶さんの温かくてやさしい絵がこの物語にぴったり合ってると思います。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスに読みたい一冊  掲載日:2017/12/1
くるみわりにんぎょう
くるみわりにんぎょう 原作: E・T・A・ホフマン
再話: アンマリー・アンダーソン
絵: アリソン・ジェイ
訳: 蜂飼 耳

出版社: 徳間書店
女の子がクリスマスにくるみ割り人形をもらったことから始まる不思議な物語です。
私自身、このお話は、どうやらクリスマスに関係あるらしいということしか知らなかったのですが、子どもが小さいうちにぜひ読んであげたい、とても素敵なお話でした。くるみ割り人形は他にもいろいろな挿絵と文で出版されていると思いますが、この本は古風かつきらびやかで、クリスマスの雰囲気に合ったとても素晴らしい絵本だと思います。バレエも見てみたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 人物の絵がこわい  掲載日:2017/11/22
くもの糸
くもの糸 作: 芥川龍之介
絵: 藤川 秀之

出版社: 新世研
教科書で昔載っていて、すごく印象にのこったお話です。絵本をたまたま見つけたので、手に取ってみました。とてもわかりやすく、絵も迫力があってよかったです。人物の表情が暗くて怖いです・・・。地獄って怖い・・・。

6歳の娘も何に惹かれたのか、何度も読み返しています。表紙を見ると、難しそうだし怖そうだけど、気になる方は一度読んでみてほしいです。
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なかなかよいと思う 感動の物語  掲載日:2017/11/22
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手
漢検の絵本 いちまるとふしぎな手 編集: 日本漢字能力検定協会
出版社: 日本漢字能力検定協会
うさぎたちがおつかいの途中で、「手」をテーマに、いろんな愛に触れる物語。
いろんな感じが読めるようになるための絵本なのかなと思ったら、漢字に興味を持たせるための絵本だったんですね。好感が持てました。
最後に、手という感じの由来や、いろんな方の手に関するエピソードが書かれていて、大人もおもしろかったです。他の感じのものも読んでみたいです。
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自信を持っておすすめしたい リズムよく♪  掲載日:2017/11/22
せんべ せんべ やけた
せんべ せんべ やけた 絵: ましま せつこ
案: こばやし えみこ

出版社: こぐま社
わらべうた絵本です。女の子とおかあさんのおままごとの風景が描かれます。女の子は、せんべいやらおもちやらを焼いて、ぬいぐるみや人形に食べさせます。とてもほほえましいです。リズムもよくて、読む方も楽しいです。一番後ろに楽譜も載っているし、簡単なので、リズムを知らない方も安心です。


わらべうた絵本が好きになった2歳の息子。この本もとても気に入りました。
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お子さんと一緒に物語が楽しめる『音のでるえほん』

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