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あたまにつまった石ころが」 大人が読んだ みんなの声

あたまにつまった石ころが 作:キャロル・オーティス・ハースト
絵:ジェイムズ・スティーブンソン
訳:千葉 茂樹
出版社:光村教育図書 光村教育図書の特集ページがあります!
税込価格:\1,540
発行日:2002年07月
ISBN:9784895726306
評価スコア 4.86
評価ランキング 64
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  • 作者のお父さんは石や鉱物をこよなく愛し、「学び」 博物館の鉱物学部長になります。 作者は、父ほど幸福な人生を送った人を、私は他に知りません。

    後書きに感動しました!
     
    自分のお父さんをこんな最高のほめ言葉で語れるんですもの!

    誰でも 好きな物を集めることはあります。 切手、人形、 空き瓶

    タイトルの「あたまにつまった石ころが」どんなお話かな?  興味がありました。
    石の好きな男の子 お父さんは「石ころじゃあ、金にならんぞ」でもお父さんも偉い! 彼を認めてあげている、ガソリンスタンドを経営する傍らも 石のことは一番、石を陳列してね

    でも 人間の中には 石に興味のある人がいるのですね。
    同じ物に興味もてる人に出会ったら、親近感わきますよね!

    世界大恐慌の時も乗り越えて! とうとう博物館の専門家として認めてもらえた

    すごいな〜  好きなものをこれほどまでに愛し 極める、大学にも行ってなくても  石に関しては 学んでいる
     
    「あたまのなかと ポケットが石でいっぱいの人だって」(彼を認めてくれたジョンソンさんはすごい!)

    この言葉もしゃれているな〜

    人の良さを認めて、最高のほめ言葉ですね!

    私は石のことはあまり詳しく分かりませんが この絵本は子供たちに読んであげたい!

     子供の中には 石に興味がある子もいるかもしれませんから・・・・

    投稿日:2010/04/15

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  • 好きなものをとことん追及することの素晴しさを描いたお話です。
    小さな頃からずっと石が大好きで、
    みんなから、頭に石ころがつまっていると言われようとも、追及を続け、博物館の館長に就任。
    そんな物語を、実の娘さんが描いているというところに、お父さんへの尊敬の念が表れていると感じました。
    父ほど幸福な人生を送った人を、わたしはほかにしりません。
    素敵な言葉ですね。

    投稿日:2021/02/18

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  • どんなときも

    主人公は、この絵本の作家であるキャロル・オーティス・ハーストさんの父親です。

    彼は若いころから石ころが好きで、いつでもどこでもどんな時でも、石ころに対する情熱を失わない人でした。
    周りの人は、
    「あいつは、ポケットにも頭の中にも石ころが詰まっているのさ」
    と言うけれど、彼は気にしませんでした。
    本当に、彼は石ころのことばかり考えていたし、ポケットには常に石ころが入っていたからです。

    周りにとっては何の価値にもならないように思えることでも貫き通すと、それに気付いてくれる人が現れ、力になってくれるようです。

    夢を追いかけているけれど周りには理解されずにいる人たちや成果を上げられずにいる人、そしてあきらめそうになっている人に、ぜひとも読んでいただきたい絵本です。

    投稿日:2020/10/15

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  • 作者のお父さんについて書かれたノンフィクション絵本。
    仕事をしてても、仕事がなくても、他人に何を言われようと、好きなものを貫くお父さん。
    こんな風に、自然体で自分の中の”好き”を認めて貫きたい。
    最後には周りの人からも認められて成功し、大人にも夢を持たせてくれる絵本でした。

    投稿日:2020/09/04

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  • 幸福なひと

    誰に何と言われようと好きな石のことにとことん打ち込み、ついには博物館の館長に就任する男性の話。
    作者の父親の実話だそうです。

    時代の流れのせいもあってか、職業が不安定な中、石のためならどんなことも乗り越えていく主人公。
    波乱万丈な人生だったことが想像されますが、この絵本では、苦労話という印象はなく、淡々とした明るさを感じました。
    やわらかい色調の絵の効果でしょうか。そのあたりも好感をもちました。

    「父ほど幸福な人生を送った人を、わたしはほかに知りません」
    とは作者のあとがき。
    ここまで一途に情熱を向けられるものがあって、実の娘にこんな風に思われ、こんな素敵な絵本も生み出された。
    まさにこの主人公は幸福な人ですね!

    投稿日:2015/02/08

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  • 皆に皮肉られながらも、石を集め続けたお父さん。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子0歳

    最後には、博物館から肩書きを頂くまでになりました。好きな事が仕事になるという事ほど幸せな事はありませんよね。それを見事に体現してくれたお父さん。お父さんの根底には、学ぶという事に対する探究心が常にあり、それがそのような結果を導いたのでしょうね。

    投稿日:2014/12/11

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  • 夢中になること

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子3歳

    娘も石が大好きで、散歩の途中に拾っては、ずっと握り締めたまま家まで持って帰ったりします。

    何かに興味を持って集めること、
    誰もが一度は経験するのではないでしょうか。
    この本を読むと、何かに夢中になり、いろいろなことを調べたり学んだりすることが、将来きっと何かの役に立つような気がしてきます。
    それが今は何の役にも立たないだろうと思うものでも。

    たとえ知識を活かす機会が訪れなくても、それまでの頑張り、努力は、きっと何かに活かされる。
    そう思いました。

    投稿日:2009/08/08

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