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オオイシさん

オオイシさん(偕成社)

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なかなかよいと思う 遊び心が楽しい  投稿日:2020/10/10
コックの ぼうしは しっている
コックの ぼうしは しっている 作・絵: シゲタサヤカ
出版社: 講談社
表紙裏に、本を読まないとわからないしかけあり。遊び心が楽しかった。
絵は、大きく、シンプルで、面白く、インパクト大!

ストーリーもわかりやすく、嘘はバレル、誰かが気づいているということかなと思います。
主人公が悪いやつなので、反面教師にしながら読む絵本。
善悪の判断がつく前提で読むので、年中〜が良いかなと思いながら楽しんで読みました。
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ふつうだと思う シンプルで寝る前にはちょうどいいと思いました  投稿日:2020/10/10
おやすみなさいのほん
おやすみなさいのほん 作: マーガレット・ワイズ・ブラウン
絵: ジャン・シャロー
訳: 石井 桃子

出版社: 福音館書店
タイトルのとおり、色々なものにおやすみなさいを言う絵本。

絵は、配色が抑えめで、線やタッチも大きく・太くとられているように感じました。
文章・ストーリーも端的なので、シンプルな印象の絵本でした。
寝る前にちょうどいいと思います。

キリスト教が背景にあるだろうと思われるので、配慮が必要な場合は注意。
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自信を持っておすすめしたい ”もじもじわが子”の背中を押したくて…  投稿日:2020/10/06
もじもじこぶくん
もじもじこぶくん 文: 小野寺 悦子
絵: きくち ちき

出版社: 福音館書店
こぶくんは恥ずかしくってアイスクリームを買えず、もじもじ。
勇気を出してアイスクリームを買えたのは、アリのありぃちゃんを助けるため。

こぶくんのような”もじもじわが子”に、背中を押してあげたくて読みました。この絵本を通してなら、こぶくんみたいに頑張れるといいね、と伝えやすかったです。

初めて自分から勇気を出した経験を覚えてて欲しい。
それがこぶくんのように他人の為だったらもっといい。
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自信を持っておすすめしたい 気がつくと本の世界に…  投稿日:2020/10/06
よあけ
よあけ 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
言葉のリズムが良い。
読みすすめる内に、気がつくと本の世界に入っている。
見たこともない景色のはずなのに、自分が体験した記憶として蘇ってくるような没入感を感じた。凄い本。

この凄さ知ってると思い確認したら、やはり、「おやすみなさいおつきさま」の瀬田貞二さんが訳者だった。

大人が読んで「なんかすごいな」と感じる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい スイスイ言葉が流れていく  投稿日:2020/10/06
めのまどあけろ
めのまどあけろ 作: 谷川 俊太郎
絵: 長 新太

出版社: 福音館書店
あそび歌の絵本。
谷川俊太郎さん×長新太さんに、親の方が興奮。

絵は、長新太さん色抑え気味ですが、可愛さとシュールのバランスが好き。
言葉は、リズムがよくて歌うように次のページに進んでいく。
もっと長新田さんの絵をじっくり眺めたいのに、スイスイ言葉が流れて行ってしまう。

テンポよく進むので、「めのまどあけろ」のところで、子供の目の前でコンコンと窓をノックするフリなどしたら、ニコニコ食いついてくれました。

「いっぽんあし かかし あたまにからす」。好きです。
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自信を持っておすすめしたい ほんわり、ふんわり。ケーキのような絵本。  投稿日:2020/10/06
ケーキがやけたら、ね
ケーキがやけたら、ね 作・絵: ヘレン・オクセンバリー
訳: せな あいこ

出版社: 評論社
お誕生日ケーキを焼くのに材料が足りない。お友達から一つづつ材料を借りてきてケーキを作ります。

テンポもよくて、ストーリーも分かりやすいです。
シンプルなストーリーですが、ネコ、サルなど、子供が好きな動物も色々出てくるので、最後まで飽きずに見てくれました。

絵や色合いは、優しくて、ほんわり、ふんわり。
知人の子供の誕生日ギフトなんかにも良さそうだと思いました。
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自信を持っておすすめしたい ”はまりすぎ”にきをつけろ!  投稿日:2020/10/06
巨人(ジャイアント)にきをつけろ!
巨人(ジャイアント)にきをつけろ! 作・絵: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
はらぺこあおむし等のエリックカールが作者。
切り込み窓のしかけ絵本です。

子供は一人で読むくらいハマってます。
しかけもあるし、ちょっと不気味怖いものが沢山出てくるし、ストーリーはハラハラ…子供が好きな要素、満載です。

借りてきてから毎日読んでいるので、購入を検討中。

手作り色紙の色合いがキレイで、はらぺこあおむしが出てきたり、親も子供と一緒に絵本のぞき込んで、気づいたら遊んでしまってます。
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自信を持っておすすめしたい #すべての事柄は世界に繋がる #つみあげ歌  投稿日:2020/09/22
パパがやいたアップルパイ
パパがやいたアップルパイ 作: ローラ・トンプソン
絵: ジョナサン・ビーン
訳: 谷川 俊太郎

出版社: ほるぷ出版
つみあげ歌の絵本。「これはパパがやいた甘くてあつあつアップルパイです」から「これはいのちでいっぱいの地球です」までが繋がります。
全ての事柄は世界と繋がっているということが伝わります。
農場や家の中の絵が可愛い。ワンダ・ガアグに影響を受けているとのこと。ワンダ・ガアグの絵が好きなので、この本もとても楽しんで読めました。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすく、キャラクターはユニーク。そしておしゃれ。  投稿日:2020/09/22
月おとこ
月おとこ 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 田村 隆一 麻生 九美

出版社: 評論社
月に住んでいる月おとこ、地上の人間がパーティしているのをみて地球に降り立つものの、不審な男と思われ牢屋に入れられてしまい…。
ストーリーは善悪はっきりしていて展開もわかりやすいです。
キャラクターもユニークで楽しい。
子供と一緒に楽しんで読める絵本だと思います。
そしてやっぱりトミー・ウンゲラーの黒・青色の使い方って素敵。
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自信を持っておすすめしたい #主人公は土 #壮大なストーリー #迫力のある絵  投稿日:2020/09/22
つちたち
つちたち 作・絵: ミロコ マチコ
出版社: 学研
土を主人公にした壮大な絵本。これまで読んだ土を題材にした絵本は、砂遊び等子供に近い絵本だったので、壮大なストーリーの展開に驚きました。
そして迫力のある絵に引き込まれます。言葉のチョイスも面白かったです。
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