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ゆびたこ

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ちゅっちゅとこっぷちゃん(文溪堂)

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自信を持っておすすめしたい 3歳の我が子そっくり!  投稿日:2021/08/30
フンガくん
フンガくん 作・絵: 国松エリカ
出版社: 小学館
新しい自転車が欲しいと言って駄々をこねたり、お風呂に入らないといってへそを曲げたり…。
3歳の我が子そっくりで手に取りました。

子供に読んだら怒るかな…と思ったら、まさかの大好評!
3回連続で読み聞かせを迫るほどお気に入りです。

フンガ君はちょっとしたことで怒ったり駄々をこねたり、親だったらげっそりなシーンばかり描かれていますが、それが逆にリアルに感じました。
子供が成長したときに読み返して「あぁこんな時期もあったな」と懐かしく思いながら読みたい絵本でもあります。
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自信を持っておすすめしたい 壮大なお話  投稿日:2021/08/30
絵ときゾウの時間とネズミの時間
絵ときゾウの時間とネズミの時間 作: 本川達雄
絵: あべ 弘士

出版社: 福音館書店
ゾウはゆっくり生きる、ネズミは早く生きる。
でもそれは人間の時間を基準にゆっくり・早いとしているだけ。
「それぞれにちがった自分の時間がある」
「それぞれの時間の中でいきている」

哲学を数字等で証明しながら説明している絵本だと思いました。
とても難解です。
でも、子供には小さい頃から読み聞かせたいと思います。
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なかなかよいと思う なんじゃこりゃ?笑  投稿日:2021/08/30
パパがサーカスと行っちゃった
パパがサーカスと行っちゃった 作: エットガール・キャロット
絵: ルートゥー・モエダン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
絵もタイトルも独特で「なんじゃこりゃ?」と手に取りました。
文も絵もイスラエルで有名な方だそうです。

パパのサーカスへのはしゃぎ方が狂気!笑
ストーリーは詳しい説明がなく、最後まで疑問を残したまま進みます。

イラストは個性的で良い意味で絵本らしくないと思いましたが、色合い・キャラクターのデザイン、構図、すべて個人的にとても好きです。

とてもオシャレな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 留守番していると思いきや…  投稿日:2021/08/10
ねこはるすばん
ねこはるすばん 作: 町田尚子
出版社: ほるぷ出版
おじさんの休日で笑いました。
擬人化強めなのに、表情・仕草は本物の猫のよう。
猫たちは本当にこんな休日過ごしているんじゃないだろうか。

ストーリーは明るく楽しく、ちゃんとオチもあり分かりやすいです。
この作者の別作「ネコヅメのよる」が夜だったら、こちらは昼のイメージ。
また作中に「ネコヅメのよる」が出てくるので、探してみてください。
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自信を持っておすすめしたい 三世代で大好きな絵本  投稿日:2021/08/10
三びきのやぎのがらがらどん
三びきのやぎのがらがらどん 作: (ノルウェーの昔話)
絵: マーシャ・ブラウン
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
夫が子供の頃好きだったことから、祖母からプレゼントされ、今子供が読んでいます。
祖母・夫・子供、三世代に渡ってお気に入りの絵本です。

訳者が瀬田貞二さんだけあって、言葉のリズムがとてもいいです。読み聞かせしても話しやすいし、トロルへ啖呵を切るシーンは自然と力が入って強くかっこよく話せてしまう気がします。

トロルを怖がるかと思ったのですが、ヒーローVS悪役のわかりやすい構図だからか怖がることなく楽しんで読んでくれています。
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あまりおすすめしない 心にグサっと刺さりました  投稿日:2021/08/10
せかせかビーバーさん
せかせかビーバーさん 作: ニコラス・オールドランド
訳: 落合恵子

出版社: クレヨンハウス
いつもせかせかして落ち着きがないビーバーさんは森の皆に迷惑ばかり。ある日せかせかしていたせいで大けがをしてこれまでの自分行動を反省する…といったストーリー。

落ち着くこと、迷惑をかけたら謝ること、反省して直すこと。
当たり前の大事なことを教えてくれる絵本です。

が、ビーバーさんの行動に心当たりがありすぎて、読んでいると辛いです。
忙しい人、ついせかせかしてしまう人、それを気にしている人は、メンタルの調子が良い時に読むのがおススメです。
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なかなかよいと思う 大好きな人・物が傷つけられたとき、どうすべきか  投稿日:2021/08/10
ハグくまさん
ハグくまさん 作・絵: ニコラス・オールドランド
訳: 落合 恵子

出版社: クレヨンハウス
ハグが大好きなくまさん、中でも一番好きなのは木。その木を傷つけた人間に、クマがした行動はハグをすること。

「大好きな人・物が傷つけられたら、傷つけた人を憎んだり攻撃したりするのではなく、その人もハグしてあげて」
そんなメッセージを感じました。

もしも子供が傷つけられることがあったら、相手をハグしてあげてと言えるように、自分もこの絵本で学び大切にしていきたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい 劇場版おさるのジョージの元ネタあり!  投稿日:2021/08/09
ひとまねこざるときいろいぼうし
ひとまねこざるときいろいぼうし 作・絵: H.A.レイ
訳: 光吉 夏弥

出版社: 岩波書店
ジャングルに住んでいたジョージと黄色い帽子のおじさんが出会って街に来るまでのお話。
劇場版おさるのジョージ1作目に出てきたシーンも描かれています。
ジョージらしいドタバタ、からのハッピーエンド!

映画版では好奇心の強いジョージが黄色い帽子のおじさんについてきてしまったという設定でしたが、絵本ではおじさんに捕まって連れてこられたと、アニメ・映画よりも少し過激な印象を受けました。

アニメや映画から入る場合は注意。
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自信を持っておすすめしたい 色について学べるしかけ絵本  投稿日:2021/08/09
おばけとにじいろのようせい
おばけとにじいろのようせい 作・絵: ジャック・デュケノワ
訳: 大澤 晶

出版社: ほるぷ出版
デュケノワのオバケシリーズのしかけ絵本。
子供が色の変化に興味を持つきっかけになった絵本です。
3歳の子供が自分で選んでとても気に入りました。

ようせいの絵は穴が開いていてフィルムがついています。そこから前後のページの絵・色が見えるしかけです。
フィルムに色がついていることで、前後ページの色が変化して見え、色と色を足すと違う色になるということがわかります。

おばけのパコームが作った絵を部屋に飾っていくシンプルなストーリーです。文字が少なく本紙のページも厚紙なので、小さな子供や字の読めない子供が一人でめくって遊ぶこともできそうです。
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自信を持っておすすめしたい 迫力満点!  投稿日:2021/08/09
猫山
猫山 作: 斎藤 隆介
絵: 滝平 二郎

出版社: 岩崎書店
怖い絵本が読みたくなって手に取りました。
想像通り、迫力満点です。

暗い山道を迷っているときのシーンでは主人公の不安な気持ちと絵がマッチしていて、自分が迷子になったときのことを思い出しました。

遅くなるまで一人で遊んじゃだめだよ、ということを子供に教えるのに良さそうですが、怖がりの子供にはトラウマを与えてしまいそうなので、もう少し大きくなってから読み聞かせることにします。
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