庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ひゃくにんのおとうさん」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ひゃくにんのおとうさん 絵:譚小勇
再話:譚 小勇 天野 祐吉
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784834021233
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,310
みんなの声 総数 23
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • タイトルに惹かれて

    タイトルに惹かれて私が手にして借りてきた絵本です。
    カワイイ絵柄が大好きな娘には不評かもと思ったのですが
    奇想天外な展開が可笑しかったのか
    「おもしろいなあ、これ」としきりに言ってました。
    始めからオチは難なく想像できるのですが
    やっぱり可笑しいですよね。
    昔話特有の不思議なアイテムも欲が深い人物が使えば
    それなりの報いがくる・・・という展開が面白いですね。
    「こんなカメがあったら何を入れる?」って親子で話して
    楽しかったです^^

    掲載日:2010/09/28

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  • 天野祐吉さんにひかれて・・・

    • ハンガラムさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子18歳、女の子10歳

    天野祐吉さんは、絵本のお仕事もしていらっしゃるのですね。さすがに、面白いお話でした。題名がちょっとネタバレのような感じですけれど、子供たちには違和感はないようでした。100人ものお年寄りは、この後どうなってしまうのか、すごく気になります。
    「やんすけと、やんすけと、やんすけと」というお話しを思い出しました。
    天野さんの他の絵本も全部読みたくなります。

    掲載日:2009/10/23

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  • THE WONDERFUL JAR

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子14歳、男の子12歳

    中国の昔話だそうです。
    譚小勇という中国出身の方が再話されているのは納得ですが、
    意外にもコラムニストの天野祐吉さんも関わってらっしゃいますね。
    誠実な若夫婦が見つけたかめ(大きな入れ物)は、不思議なことに、
    入れたものを100倍にしてしまうのです。
    ところが、噂を知った欲張り地主に取り上げられ・・・。
    小1をメインに読み聞かせたところ、地主が登場する前に、
    「きっと、欲張りに取り上げられるで。」とひそひそ声が。
    昔話のパターンの王道を行くお話しですね。
    でもやはり、ギャフンと言わされるスケールはなかなかのもの。
    子ども達の反応もよかったです。
    そしてラスト、圧巻の100人のおとうさん!
    これは、高齢化社会を暗示しているのか!と突っ込みを入れたくなります。
    100人のおとうさんのその後も気になりますが、
    裏表紙までよおく見ると、もしかして「きりなしはなし」?
    それにしても、英訳の題名は『THE WONDERFUL JAR』。
    なぜかうなってしまいました。

    掲載日:2008/06/13

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  • 続きが知りたいな〜!

    • ぼのさん
    • 40代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子12歳、女の子7歳

    2月から参加し始めた、絵本読みボランティアの情報交換サークルでは、毎年5月に図書館でお話し会をするそうです。
    今年は、オリンピック開催にちなんで「中国の絵本か紙芝居を入れてほしい」という要望があり、中国の昔話を読み漁ってます。

    今まで、中国の昔話というと、『勧善懲悪!』しかも、悪は徹底的に懲らしめる(かなり残酷な)結末が多いようなイメージがありましたが・・・
    これは、結末に関しては、生ぬるいです(苦笑)。
    でも、その分、ユーモアたっぷりで、笑えます。

    入れたものが100個に増えてしまう、不思議なかめを見つけた、働きものの若夫婦。増えたものを村人みんなに配る、見るからに善人です。
    対する悪人は、欲張りでいばりん坊の地主。
    若夫婦から、力づくでかめを取り上げますが、有効利用できず・・・???

    次々に、同じ姿のおとうさんが出てきて、屋敷じゅうをうろうろしてるシーンは、大爆笑!

    で、でも・・・
    この地主、このあと、このおとうさんたちをどうしたのかな〜?!
    かめを捨てずに、ごはんも衣類も100倍にすればよかったのに・・・(笑)。

    それに、あの親切な若夫婦には、何もご利益ないの〜???

    ・・・と、どうもすっきりしない気分に見舞われます(苦笑)。でも、まあ、子どもたちと、続きを想像して楽しめばいいのかな?!

    掲載日:2008/03/21

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