このシリーズをきっかけに、1年生の息子は自分で児童書を読むようになりました。それまでは1人で読むのは絵本ばかり、児童書は私が読み聞かせしていました。とても読みやすく分かり易いです。
退屈なキリンが、地平線の向こうにいる見知らぬ誰かに手紙を出します。お互いに相手の姿を知らぬキリンとペンギンの手紙のやり取りが楽しい。また、ペンギンとクジラ先生、キリンとペリカンのやり取りも面白いです。
一生懸命想像してキリンが真似をしたペンギンの姿に子ども達は大うけでした。
このシリーズは全4作、お友達って良いな、と思えるのが第1作目のこの作品です。お勧めします。