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作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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ちいニャさんの公開ページ

ちいニャさんのプロフィール

ママ・40代・栃木県、女の子15歳 男の子10歳

自己紹介
2009年秋から小学校の読み聞かせボランティアを始めました。特に高学年の本選びには毎回悩みます。そんなとき絵本ナビメンバーの方々のレビューを参考にさせてもらっています。
好きなもの
白米、お豆腐
ねこ、いぬ、ロバ

大好きな絵本\(^o^)/

公開

ちいニャさんの声

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自信を持っておすすめしたい 単純だからこそ?!宇宙への夢が広がる!  掲載日:2013/6/21
うちゅうひこうしになりたいな
うちゅうひこうしになりたいな 作・絵: バイロン・バートン
訳: ふじた ちえ

出版社: インターコミュニケーションズ
宇宙飛行士ってなに?

小難しいの文章と 細かな絵で 詳しく説明された本はたくさんあるのでしょうけれど、

線の太いハッキリとした絵で、
この少ない文字で、
よくこれほどの絵本を作ってくださいました!

私にとっては衝撃でした、素晴らしいです。

25年前に描かれていますが、古さを感じません。

宇宙への夢を与えてくれる絵本です。

3歳〜小学1年生くらいまでの、男の子にも女の子にもおすすめです。
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自信を持っておすすめしたい 日本一の大河への讃歌。美しい日本語。ゆっくりと流れる時。  掲載日:2013/6/13
しなの川
しなの川 文: 鶴見正夫
絵: 黒井 健

出版社: PHP研究所
まず第一に、日本語がうつくしいなぁと感じました。

そして、心に溶けこむような絵も素敵です。

少年が鳥になり、しなの川をその始まりである甲武信ヶ岳(こぶしがだけ)から、千曲川(ちくまがわ)をとおり、日本海まで旅します。

背景は春です。

新潟県の方にとっては身近なお話しだと思います。

ゆっくりと読みたい絵本です。

難しい内容ではないです、小学4年生くらいから大人まで、おすすめします。
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自信を持っておすすめしたい ハプニングが連鎖する絵本です。楽しめます。  掲載日:2013/6/12
ぶん ぶん ぶるるん
ぶん ぶん ぶるるん 作・絵: バイロン・バートン
訳: 手島 悠介

出版社: ほるぷ出版
4年生の読み聞かせに利用しました。

3分30秒くらいで読みました。

4年生には少し簡単すぎる内容でしたが、あえて息抜きにと思って読みました。

これくらいの歳になると感情をあまり表に出さなくなるのですが、目が笑っていて、楽しんで聞いてくれていました。

ほのぼのとした農場が舞台で、ハプニングが連鎖するお話し。

最後はまた、はじめに戻ってしまい、これからまた繰り返されるであろうことを想像すると笑っちゃいます。

文字は少なく、絵はハッキリとして遠目でも見やすいです。

3歳くらいから楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい すべての子供が愛情に包まれて成長することができますように。  掲載日:2013/6/12
ちびゴリラのちびちび
ちびゴリラのちびちび 作・絵: ルース・ボーンスタイン
訳: 岩田 みみ

出版社: ほるぷ出版
小学2年生の読み聞かせに利用しました。

4分くらいで読みました。

お子さんのお誕生日に読んであげるのもおすすめです。

子供は成長するにつれ、自立していきます。

でも、
両親や周囲の人達はあなたが小さかった頃からず〜っと変わらず、今でも大好きなんだよ。

このメッセージが子供の心に届けばいいなぁ、と思って読みました。

世界中の子どもたちが、ちびちび君のように 愛情に包まれているという安心感の中で 成長することができますように・・・と祈ります。
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自信を持っておすすめしたい 負の連鎖を止めたい!自分はどう行動すべきか?!  掲載日:2013/3/7
しらんぷり
しらんぷり 作: 梅田 俊作 梅田 佳子
絵: 梅田 佳子

出版社: ポプラ社
たぶん、この本は大人と子供では着眼点が違うだろうなと思います。

でも、根本は一緒「自分はどう行動すべきか」を考えさせられる本だと思いました。

11歳の子は自分で読んでいるようでしたので読み聞かせはしませんでした。敢えて感想も聞きませんでした。

ありのままの子供の世界を描かれているようで、読んでいて恐ろしく感じました。

いじめ問題に限らないのかもしれませんが、表面的な子供の行動ではなく、その子の心を感じようとする大人の存在が、とても重要なんだと思いました。

その大人は必ずしも親とは限らない、名前も知らない赤の他人であってもいい。

子供に寄り添い、その子の心の声を感じようとしてくれる大人がいること、それが負の連鎖を止められる方法なのかも・・・

子供と関わるすべての大人におすすめします。

子供だったら小学3〜4年生以上からおすすめします。
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自信を持っておすすめしたい 強烈なインパクト!関西弁のいじわるばあさん!?  掲載日:2013/3/7
はなげばあちゃん
はなげばあちゃん 作・絵: 山田真奈未
出版社: パロル舎
6歳と11歳の子に読みました。

題名を読んだだけでゲラゲラ笑い出し、予想以上の反応でした。

それでも、お話しを読み始めると意外と笑いは少なく、よーく聞いていました。

はなげばあちゃんと共に暮らす猫の目線で、語られている内容です。

町の人達にいたずらして楽しんでばかりいるはなげばあちゃんですが、ある日、病気になってしまいます・・・。

ナンセンスなお話しだけど、町の人達との関係がすてきで、はなげばあちゃんは町の人達に受け入れられ、愛されているんだなぁ、と心があったかくなりました。

絵画に詳しいわけではないですが、いろんな技法を駆使して描かれているようで、アートな絵です。

関西弁の絵本を上手に読み聞かせるのが、もともと苦手なのですが、この絵本は特に難しく、アクセントを悩みながら読み聞かせました。

「どたまにきた!しばいたろか!」関西弁が得意な方にお手本を聞かせてほしいです。きっともっとおもしろく読めるんだろうなぁ。

読み聞かせた後も、子供たちは自分で絵本を見て楽しんでいました。

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自信を持っておすすめしたい 心があったかくなるような、ちょっと切ないような、いいお話  掲載日:2012/12/5
おおきなゾウとちいさなゾウ
おおきなゾウとちいさなゾウ 作: たしろ ちさと
出版社: 教育画劇
年長と小学5年生の子に読みました。

擬人化されていない動物の絵がステキです。

砂嵐のため、母さんとはぐれてしまった小さなゾウは、偶然出会ったおおきなゾウのおじさんとオカバンゴへ旅をします。

小さなゾウを守ろうとすることで、おおきなゾウは自分にこんな勇気があったのかと気付きます。

おおきなゾウのおじさん、本当はとても優しいのに、その優しさを前面に出さずに振る舞うところが、いい感じです。

子供たちは、最後に一人ぼっちで行動するおおきなゾウのことを心配していました。

心があったかくなるような、ちょっと切ないような、いいお話です。
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自信を持っておすすめしたい 10月〜11月におすすめ!サツマイモ以外でもやってみたい!  掲載日:2012/12/4
ばばばあちゃんのやきいもたいかい
ばばばあちゃんのやきいもたいかい 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
年長の子に読みました。

息子の通う幼稚園では、子供たちが掘ったさつまいもを使い、実際にたき火で焼きいもを作ってくれます。

そのためか、それほど驚きはなかったようでしたが、内容はただの焼きいも大会では終わらないので、最後まで興味深く聞いていました。

私は一度も経験したことがなく、焼きいもを実際どうやって作るのか知らなかったので、とても勉強になりました。うちでも、やってみようと思います。

ばばばあちゃんは、使用済みのアルミホイルまで、無駄にせず木の枝に飾ってツリーにしていて、いいアイデアだな!と感心しました。

10月から11月におすすめの絵本ですね。
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なかなかよいと思う ガーナの異文化に触れてみよう!  掲載日:2012/11/30
ぼくはまほうつかい
ぼくはまほうつかい 作: マヤ・アンジェロウ
訳: さくま ゆみこ
写真: マーガレット・コートニー=クラーク

出版社: アートン
年長と小学5年生の子に読みました。

「ぼくはまほうつかい」という題名ですが、コフィ少年がなぜ自分は魔法使いだというのかの理由は、年長の子に理解できたかどうかは??です。

7歳の少年コフィが、自分の生活環境をきれいな写真とともに語ってくれます。

堅苦しい紹介文ではないので子供にも受け入れやすく、アフリカのガーナという国の文化に触れることができると思います。

二人とも写真をじっくり見ていました。

大人の私にとっても、興味深い写真絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 子供の夢を信じる力ってすばらしい!  掲載日:2012/10/6
いつかきっとみつかるさ!
いつかきっとみつかるさ! 作: マークスペリング
絵: アレクサンドラスティール=モーガン
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
小学3年生の読み聞かせで利用しました。

恐竜はいる、と信じて探しまわるマーティ。

おばけやドードー、ユニコーンなど現実にいるはずのないものばかり次々に見つかるのに、マーティは見向きもしないで恐竜だけを探し続けます。この場面では子供たちは「えー!」を連発していました。

最初と最後のページには恐竜の隠し絵があり、みんなで探して楽しみました。

夢を信じる子供のパワーってすばらしい!と感じる絵本でした。

大きくカラフルで見やすい絵本です。4歳くらいからおすすめします。

恐竜好きの子はもちろん、そうでない子もきっと楽しめる絵本だと思います。

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