| 全137件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |
したの!?
|
掲載日:2013/4/19 |
いやー、これは面白い!!
だじゃれは言葉遊びの基本ですよね!!
言葉遊びの絵本といえば、早川純子さんの「はやくちこぶた
」、齋藤孝さんの「おっと合点承知之助」、あきやまただし
さんの「へんしんトンネル」等へんしんシリーズが思い浮か
びますが、そういうのが好きな我が家の子供には、この作品
もいいんじゃないかな?と読み始めたところ、うえの動物園
じゃなくて、したの動物園って所から期待が高まり、
最初の「くまくるま」「とらとらっく」で子供達は
→ ニヤニヤ
「のこぎりん」「きりんご」で
→ 顔を見合わせてニヤニヤ
「ぞうきんぞう」「ぞうがめ」ときて「ぞうじき」で
→ 爆笑!
「わらいおん」「くらいおん」ときて「らいろん」で
→ みんなで大爆笑!
そこからも次々出てくる動物達を堪能しました。
電気を消した後、皆で「こあらいおん」「とらっぱ」など、
いろんな動物を考えながら寝るのが、また楽しいですよ。
お気に入りの場面
娘:おしろこぐま
息子:かばなな
僕:らいろん
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
ロボママ!
|
掲載日:2013/2/19 |
天才科学者だけど家事はダメダメ、そんなママの度重なる
失敗に、とうとう息子の勘忍袋の緒が切れます。
怒りが爆発した息子に「あなたは私のこと、何だと思ってる
の?ロボット?」と言い返した時、ママは閃くのです。
代わりに家事をしてくれるロボママを作ればと。
この児童書、古本屋で見つけた掘り出し物ですが、娘は読ん
だ後に「思ってたより面白かった」と、わざわざ本を持って
きて、どこが面白かったかを説明してくれるぐらい心に残っ
たようです。
ロボママのすごいきっちりしてる所が面白いと言ってページ
をめくり、生身のジェイムスからただのジェイムスに変わっ
た所、スネリングさんの「おろしてちょうだい!」のエピソ
ード等、気に入った場面をいくつか読んでくれました。
ユーモアにあふれる内容で、時折入る挿絵も面白くて読みや
すいおすすめの作品です。
お気に入りの場面
娘:ロボママのすごいきっちりしてる所
息子:ロボママとの楽しいやり取り
僕:ユーモアにあふれ、心温まるストーリー
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
微笑ましい!
|
掲載日:2012/7/11 |
手話で話すことができる賢いゴリラの「ゴリオ」は、友達が
欲しいと世話係に話します。
そんなゴリオの元にやってきたのは子猫の「ヒメちゃん」。
二人の交流は、文字なしで数ページに渡って描かれるんです
が、頭の上のヒメちゃん、一緒に眠る二人、並んでトイレと
何とも微笑ましいの一言です。
喧嘩しているシーンも一つぐらい入っていても良かったかな
と思いましたが、愛情たっぷりに描かれているゴリオの様々
な表情を見ると、作者のアンソニーブラウンさんがゴリラ好
きというのに、なるほど納得させられます。
クライマックスの空気を変えるヒメちゃんの一言には、本当
に感心させられますよ。
お気に入りの場面
娘:世話係が走り込んで来た時の、ゴリオの表情
息子:並んでトイレをしている場面
僕:クライマックスの空気を変えるヒメちゃんの一言
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
四角大王!
|
掲載日:2012/6/22 |
丸いものが大嫌いなシカクだいおうが、地球を見つけて体を
震わせるほどの怒りを感じ、宇宙船で攻め込んできます。
地球に着いてからも丸い物に怒り爆発、何でも四角にしてし
まう、しかくピストルで片っ端から四角にしていきます。
りんごに玉ねぎ、動物達に乗り物、丸い顔のおじさんを手始
めにとうとう人間にまで被害が!!
なんと帰り際には地球、太陽、月まで・・・
もうこの世の終わりなのか・・・
というような悲壮感は全く漂わず、えらく壮大なお話がユー
モア満点にまとめられたおすすめの作品です!
ハナクソマルメル頑張ってくれーっと思うのは一瞬で、無表
情での有無を言わさぬ連続攻撃に、こっちのが怖いわと突っ
込みたくなりますよ。
お気に入りの場面
娘&息子:ほのぼのと丸いドーナツを食べる○○大王の場面
僕:無表情のハナクソマルメル
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
カブトムシ!
|
掲載日:2012/4/24 |
いつも図書館に行った時には、図鑑系の物を1、2冊は借り
るんですが、この図鑑を見つけて中を見た瞬間、特に虫好き
ではない僕でも最初の「世界最大のカブトムシ」ヘルクレス
オオツノカブトで「おおっ」、3匹目の「黒い海神」ネプト
ゥヌスオオツノカブトで「おおっー!」となり、その後次々
紹介されるカブトムシ達のかっこよさにやられました。
世界のカブトムシが、1匹ずつ見開きページで紹介され左ペ
ージに名前や生息地、右ページにカブトムシの写真が大きく
載っているのがとても見やすく、後半には実物大に並んだ
写真も掲載されていて、非常に充実した内容になってます。
またカブトムシ毎に付けられた通り名がかっこよく「ボリビ
アの悪魔」「全能神ゼウスの子」「フローレス島の乾いた風
」「毛深いアジアの珍品」と興味を惹かれます。
僕と同様に虫にはあまり興味を示さない息子ですが、この図
鑑は毎日お風呂上りに手にとって「かっこいい」と眺めてい
たのが印象的でした。
この図鑑、カブトムシ好きなお子さんだと、えらいことにな
るんじゃないかと思うくらいおすすめですよ。
お気に入りの場面
娘&息子&僕:
20匹目、「アジア最大の迫力」キロンオオミツノカブト
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
かんたん!
|
掲載日:2012/4/23 |
最近、我が家は児童書を読むことが多くなりましたが、図書
館で見つけたこのシリーズは期待大!
作者を見るとなるほど納得の斉藤洋さんで「なんじゃひなた
まる」や「ナツカのおばけ事件簿」のシリーズで我が子の心
を掴んでますが、「かんたんせんせい」はそれらより字も大
きく、話もシンプル、一日で全然読み切れるとっつきやすさ
がおすすめで、早速今度は次巻を借りたいです。
夕方、氷山の上になぜかペンギンが大行列、「どうして、こ
んなにたくさんのペンギンがならんでいるのかというと・・
・」と最初の見開きページで??と先が気になります。
そして「もちろん、それにはわけがあります。」と次ページ
からの展開の早いこと、スピーディーかつユーモアたっぷり
の内容であっという間に読み切ってしまいますよ。
せんせいが頭から海に飛び込む所、リゲルの「ヒューン」に
「うわーい!」の所で子供達二人は顔を見合わせて爆笑
してました。
次々と新しいアイデアを出し、まずそれを自分でやってみせ
るせんせい、やる前からあきらめず、せんせいのアイデアを
とにかく試してみるリゲル、どちらも最高です!!
お気に入りの場面
娘:ぴょこぴょこぴこたんばびょんばびょんと歩くリゲル
息子:ヒューン、ヒュー、ヒュー、ヒュッと風を切るリゲル
僕:魅力たっぷりのかんたんせんせい
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
山賊!
|
掲載日:2012/2/1 |
小気味よく進むストーリーが気持ちよく、あさたろうを始め
味わい深い出で立ちのキャラクターが織り成す人間模様に、
これぞ時代劇という流れがしぶいシリーズ7巻目ですが、
今回は、山賊の面子の人間模様が面白いです。
ねっからの悪者になりきれない「もんえもん」、そんな「も
んえもん」について行く子分達に、うまく操ろうとする、
まさに悪者の「からすうりのきんぞう」と「やまなしのごん
じ」、「子供は売って、じじいはからすの餌だ」のセリフに
娘は「こわー・・・」とつぶやいてました。
絶体絶命の中で登場し「うっかりぼうずですね」と笑えるセ
リフで和ましてくれたにきちに、待ってましたと笑顔がこぼ
れますよ。
お気に入りの場面
娘:心を入れ替えたもんえもんと子分達
息子:ねぎじるが炸裂する戦いの場面
僕:にきちとあさたろうとの微笑ましいやり取り
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
ぞろぞろ!
|
掲載日:2011/8/18 |
「びろーん」と最初に出てきたおばけのぞぞまるちゃん、
「もものりくん、あそびましょ」と残りのみんなを一人ずつ
誘いに出かけます。
それからぞろぞろ出てくるおばけ達の登場の仕方が面白く、
消火栓から「にゅーう」、銅像の鼻の穴から「はーい」、空
中の飛行機の窓から「いえい!」と予想外の所から登場する
ので、どこから出てくるのか考えるのが楽しいです。
オチが少し物足りない感じもしますが、それを補って余りあ
るのは、見た目もバラエティーに富んでいるおばけ達の名前
で「おびるべちゃん」や「ぞりんばちゃん」等抜群にしっく
りくるネーミングセンスには、さすが佐々木まきさんだなと
納得させられます。
5歳、7歳の我が子でも楽しんでましたが、もっと小さい
お子さん達にもおすすめしたい絵本です。
お気に入りの場面
娘:ぞんびえくん登場時の目が点になったもものりくん
息子:ぞりんばちゃんの「いえい!」
僕:抜群にしっくりくるおばけ達の名前
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
行列!
|
掲載日:2011/8/1 |
「なんのぎょうれつ?」というタイトルに興味をそそられて
「おや、なにかはじまるみたい。ちょっといってみようよ!」
という最初の一文で、さらに期待が高まるこの絵本、行列に
並んでる動物達の様子が、それぞれ特徴を掴んでいてほんと
に面白いことになってます。
喧嘩してる猿と犬、化け比べしながら待つタヌキとキツネ、
前につめてくださーいと言われている羊、ブタ、ヤギの前を
見ると、うまそうだなあ・・・とオオカミが後ろを振り向い
てたり、我慢できずに泣いちゃったカンガルーの赤ちゃんを
ハイエナがあやしていたり、最後まで子供達と、ワクワクし
っぱなしで盛り上がること間違いなしだと思います。
ラスト目前を、4番のカバ「もう待てないよ」、3番のサイ
「突進するぞ!」と同じ気持ちで迎え、見開きページで満を
持しての種明かし!!
これは皆さんにも堪能して頂くために書きませんが、しがみ
つく動物達の様子が笑えるのは確かです。
お気に入りの場面
娘:スカンクのおなら、カンガルーの赤ちゃんとハイエナ
息子:ライオンと虎に挟まれブルブル震える8番のシマウマ
僕:動物達のやり取りにワクワクしっぱなしの展開
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
うんちっち!
|
掲載日:2011/4/30 |
何を言われても、なぜか一つの事しか言えないうさぎの子。
起きなさい「うんちっち」、ほうれん草をおたべ「うんちっ
ち」、とテンポよく進み、オオカミに食べられたら、今度は
食べたオオカミが「うんちっち」、と読み始めてからの面白
すぎる展開に子供達は大、大、大注目!!爆笑の連続で、
ひたすら「うんちっち」を連呼してました。
助けだされたシモン君が普通に話せるようにようになり、
あら?治ったんや、と息を抜いた瞬間の「○○○○ー」の
オチはほんと最高です。
次の日、やはりというべきか我が子二人は、朝からパンを食
べながらの「うんちっち」連呼・・・ママが幼稚園に送った
時も息子が連呼してたそうで、思わず昨日の絵本の影響でと
先生に事情を説明したそうです。
心底面白かったんだなと思いました。
お気に入りの場面
娘&息子&僕:「うんちっち」
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
| 全137件中 1 〜 10件目 | 最初のページ 前の10件 1 2 3 4 5 ... 次の10件 最後のページ |