おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!

びえんさんの公開ページ

びえんさんのプロフィール

ママ・40代・東京都、女7歳 女4歳

びえんさんの声

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なかなかよいと思う ほのぼのします  掲載日:2009/7/27
ゆきだるまのかぞえうた
ゆきだるまのかぞえうた 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: あかね書房
冬のお楽しみ、ゆきだるまづくり。

うさぎのこどもたちが ゆきだるまをつくるおまつりで
ゆきだるまを作るおはなしです。

ゆきだるまをつくるときにうたをうたいながら作ります。
そのようすがまたかわいいんです。
ほのぼのとするおはなしです。

夏はおばけのおはなしなど、ドキドキするおはなしが
多いので、ほのぼのしたくて夏のさなかに娘はこの本を
リクエストしたのかもしれません。
暑い日にちょっと涼しくなる雪のおはなしもなかなか
いいですよ。
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自信を持っておすすめしたい もてた!  掲載日:2009/7/27
NEOのえほん もってみよう
NEOのえほん もってみよう 文・写真: 松橋 利光
出版社: 小学館
今、うちではカブトムシとザリガニを飼っています。
女の子二人なので、お世話のときにも、姉のほうがおっかな
びっくり触っています。(私も実はドキドキです。)
5歳の妹は、触りたいけれどちょっとコワイ。
どうやってもつのかよくわからないようでした。

そんなとき、図書館で娘がこの本を見つけて借りました。
ザリガニやカブトムシは「ココをもつよ」というのが
わかりやすく書いてあります。
そして、ザリガニをもつことができました。
そのときのうれしそうな顔!

この本では、いろいろな生き物のもちかたのほかに
もってはいけない(危険な)生き物も紹介しています。
娘たちはそのページもじっくりと読んでいました。
なんでももってみたくなる気持ちになりますが、しっかりと
教えてくれるところもいいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでもたのしい  掲載日:2009/7/26
わんぱくだんのかくれんぼ
わんぱくだんのかくれんぼ 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
「わんぱくだんシリーズ」の一作目のようです。

わんぱくだんの三人が公園でかくれんぼをしていると、
そこは森の中!不思議な世界に入ります。
「かくれんぼしている動物たち」を探すページでは
5歳の娘が夢中になって探しました。全部探したつもりでも
次のページをめくるとあら、こんなところにも隠れていたんだ
という発見があり、ページを戻って楽しみました。
読み返すときもまた、「ええと、ここだよね。ここだよね。」と
確認しながら楽しめます。
母が読んだあと、お姉ちゃんに「これおもしろいよ、読んで。」、
お父さんにも「読んで。」
とみんなにリクエストし、自分でもみています。

幼児でも十分楽しめますが、低学年の教室での読み聞かせにも
盛り上がりよさそうだなとおもいました。
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なかなかよいと思う ともだちいいな  掲載日:2009/7/26
ティモシーとサラのパーティー
ティモシーとサラのパーティー 作・絵: 芭蕉みどり
出版社: ポプラ社
最初私はこの甘い絵に引き気味でした。
かわいすぎるというか。
でも5歳の娘の大のお気に入りの一冊です。

ふたごのこねずみティモシーとサラのお話です。
おとなりのうちにスーザンという女の子が越してきました。
仲良くなりたいふたりですが、スーザンはなかなか
心をひらいてくれません。相談して、パーティーを開くことに
なりました。

甘いかわいいだけのお話ではなく、スーザンの気持ちを
わかりやすく、しっかり書いたストーリーです。
ハッピーエンドで娘もほっとした様子でした。

何度も読むうちにこの絵にも慣れました(笑)。
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自信を持っておすすめしたい おしゃれな本  掲載日:2009/7/26
ミルトン
ミルトン 作・絵: ハイデ・アルダラン
訳: おおさわ あきら

出版社: 朔北社
娘が図書館で借りてきて読んでいました。
おもしろいよと教えてくれたので私も読むことに。

オスの白黒ねこミルトンの日常を
ミルトン自身が紹介しています。
白黒のみの本ですが、おしゃれな構成です。
ま、いいや きょうはやめやめ
という脱力系セリフもいいですね。

シリーズもののようで、ほかの本もぜひ
読みたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎな海底探検  掲載日:2009/7/21
わんぱくだんのかいていたんけん
わんぱくだんのかいていたんけん 作: 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
けん・ひろし・くみは、三人あわせて「わんぱくだん」。
夏の暑い日、くみのうちの庭のプールで遊ぶうちに、
プールが不思議なことに海の中に。
いるかのマリンにドルフィンランドを案内してもらいます。
そして、ドルフィンランドの危機をすくってあげるのでした。

2年生の読み聞かせで読みました。
主人公に男の子と女の子がいるので、子供たちはわんぱくだんの
世界にすんなり入っていけたようです。
わくわくどきどき、が伝わるように聞いてくれました。
折り込んであるページを開く、4ページ分の見開きでは
ドルフィンランドの様子が楽しそうに描かれていて、じっくり
時間をかけて見ました。

5歳の娘も「わんぱくだん」はお気に入りです。
この一冊をきっかけに図書館でシリーズを4冊も
借りました。
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自信を持っておすすめしたい 夏向きのかわいらしい一冊  掲載日:2009/7/15
くまさんアイス
くまさんアイス 作・絵: とりごえ まり
出版社: アリス館
こぶたのプリンくんがおやつの「くまさんアイス」を
買いました。帰りにおいしそうなものをいろいろと
勧められます。ちょっぴり寄り道しながらも
なんとか家に帰るのですが・・・・。

・・・やっぱり、の展開ですが、おかあさんのやさしい
アイデアにはびっくり!です。

この本はぜひ夏休みに読んで、そのあと「くまさんアイス」を
作りたいです。ちゃんとレシピものっているところが
子供心をガシッとわしづかみです。
そして、娘はおつかいがしたくなりました。
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自信を持っておすすめしたい かわいいおばけたち  掲載日:2009/7/7
おじいさんと10ぴきのおばけ
おじいさんと10ぴきのおばけ 作・絵: にしかわ おさむ
出版社: ひかりのくに
娘は幼稚園からもらった10ぴきのおばけシリーズの
本がお気に入りですが、シリーズの1作目は読んだことが
ないので図書館で借りました。

元気のないおじいさんのもとへプレゼントが届いた。
なかみはなんと10ぴきのおばけ!
こうしておじいさんとおばけたちとの楽しい生活がはじまります。
おばけたちはかわいらしく、表情もいろいろ。
病気になったおじいさんの看病もがんばります。

ページのすみずみまで動き回るおばけたちの表情がたのしくて
何度も読み返しては楽しみました。
ほかの作品も読みたいです。
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なかなかよいと思う ハラハラ・ドキドキをたのしもう  掲載日:2009/7/7
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
猫好きの娘が図書館で選んだ本です。

ある日かめが散歩をしていると、こねこが庭の中に
入ってきました。
2匹の出会いとかけひき?にハラハラ・ドキドキします。
ゆっくりすすむおはなしだけど、スリルもあってなかなかの
読み応えです。
ついついお話にひきこまれました。

1964年に発行されてから、ながく読み継がれているのが
わかるの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの〜です。  掲載日:2009/6/29
たろのえりまき こぐまのたろの絵本2
たろのえりまき こぐまのたろの絵本2 作・絵: きたむら えり
出版社: 福音館書店
強い風がふいてきて、おかあさんが編んでくれたえりまき
をたろはなくしてしまいました。
すずめさんやりすさんに聞いてさがして歩きます。

えりまきはみつかりました。そして、こうしさんには
おかあさんが新しいえりまきをあんでくれました。
一緒にえりまきをさがしてくれたおともだちのなーちゃんにも。

みんなおそろいのえりまき、すてきです。

ほのぼのとしたお話で心があたたかくなります。
文章が多めですが、娘はとても気に入りました。
何度も読みかえし、絵をながめていました。
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