しあわせ しあわせ
作: いもと ようこ  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
いもとようこ“感動の実話絵本”。母子のやりとりから、日々の暮らしの大切な気持ちに気づかせてくれる、やさしくあたたかなお話。

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せんせい・40代・愛知県

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なかなかよいと思う 誰でも友だちになれる!  掲載日:2004/7/10
ぼくのいぬがまいごです!
ぼくのいぬがまいごです! 作: エズラ・ジャック・キーツ パット・シェール
絵: エズラ・ジャック・キーツ パット・シェール
訳: さくま ゆみこ

出版社: 徳間書店
スペイン語しか話せない男の子ホワニートがニューヨークへ引っ越しをした。言葉が通じないし友達もいないのに、大事な犬までが迷子に。
犬探しにでかけて、たくさんの人に出会う。
言葉は通じなくても心は通じる。
男の子の気持ちが、じわじわと伝わってきて、最後のページまで読むととっても温かい気持ちになる。
娘は一番最後のページがお気に入り。
小さな男の子が先頭でみんなで歩いていく。
つながってつながって・・・友だちになったみんなが。
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自信を持っておすすめしたい みんなで入りたい!  掲載日:2004/5/25
あかいかさ
あかいかさ 作・絵: ロバート・ブライト
訳: 清水 真砂子

出版社: ほるぷ出版
傘って不思議だと思う。小さな一緒の屋根の下に入ると不思議と心が通い合う。女の子の赤い傘に雨が降ってきた少しの時間雨宿りをしたたくさんの動物たち。
ホンのひとときだけど、すぐに忘れてしまうぐらい短い時間だけれど、一緒に傘に入った時間が楽しくてうれしい。
少しずつ増えていく。仲間、友だち。
雨の日も悪くないなって思う。
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なかなかよいと思う 夢はいつまでも持っていたい  掲載日:2004/5/25
アンジェリーナはバレリーナ
アンジェリーナはバレリーナ 作: キャサリン・ホラバード
絵: ヘレン・クレイグ
訳: おかだよしえ

出版社: 講談社
5歳の娘の大好きな絵本です。
二つ年上の近所のお友だちがバレエを習っていて
バレエに憧れていたときにこの絵本を手にしました。
アンジェリーナが、バレエが大好きで習い始めて大きな舞台に
立つところまでのお話です。
子どもの中にある夢と憧れ、大人もずっと持っていたい夢と
期待をじんわりと膨らませてくれる絵本です。
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なかなかよいと思う だんだんと眠くなる  掲載日:2004/5/25
おやすみなさい コッコさん
おやすみなさい コッコさん 作・絵: 片山 健
出版社: 福音館書店
こどもはかえるを指差して、犬を指差して、おにいちゃんの車のおもちゃを、くまのぬいぐるみを指差していました。

たくさんの寝ているものたち、静まりかえった夜をページをめくるたびに感じながら徐々に徐々に自分も眠りに誘われていくようなそんな絵本です。
寝たくないのに眠りについたコッコさん、我が子の寝顔とダブります。
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自信を持っておすすめしたい うれしい気持ち  掲載日:2003/1/26
ゆき
ゆき 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
雪が灰色の空からひとひらひとひら舞い落ちる。
みんなどうってことない様子だけど、こどもは大喜び。
うれしくってうれしくって・・・。
うれしくって踊っていたら、一緒に素敵な人まで踊っていた。
こどもが雪を喜ぶ気持ちが、ページをめくるたびに伝わってくる。
寒い季節に読みたい絵本です。
3歳の娘も大好きで、雪を探しては数えてみたり、まるで主人公の男の子にでもなったかのように、舞い降りる雪がどんどん増えてくるの楽しんでみていました。
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自信を持っておすすめしたい 誰でも大好き  掲載日:2003/1/19
わたしのワンピース
わたしのワンピース 作: 西巻 茅子
出版社: こぐま社
空から落ちてきた真っ白の布でうさぎさんがワンピースを作る。
ミシンでカタカタと。
おはなばたけを散歩しているとワンピースがはなもように。
雨が降ってきたらワンピースはみずたまもように。
ワンピースの柄がどんどん変わる。
ラララン ロロロン 
口ずさみながらお散歩しているうさぎさんのお話。
娘はよくラララン ロロロンと口ずさんでいる。
夢があってとってもかわいい絵本です。
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なかなかよいと思う おちゃめなさるくん  掲載日:2003/1/19
タンタンのぼうし
タンタンのぼうし 作・絵: いわむら かずお
出版社: 偕成社
おさるのタンタンのお気に入りの帽子。投げてみたり、転がしてみたり。帽子の中にいろいろ入れてみる。
でも、思いっきり空に投げたら・・・
あれあれ???落ちてこない。待っても待っても落ちてこなくて
ついには暗くなったら寝て待っているタンタンがお茶目でかわいい。
夢があってかわいくて大好きな1冊です。
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なかなかよいと思う のんびり陽気  掲載日:2003/1/19
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
ぞうくんが散歩をしているとかばくんに会う。
散歩にいっしょに行くことになるけどなぜか上にのせてといわれて乗せてあげる。
つぎにわにさん。
またくりかえしでぞうくんの上にかばくん、そのうえにわにくん、そして最後に小さなかめくんが乗ったらおっとっとと。
大変なことになってもみんな陽気。
ほのぼのしててわかりやすくて楽しい絵本。
小さな子から楽しめる。
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自信を持っておすすめしたい 寒い冬に  掲載日:2003/1/19
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
雪の積もる山の中でおじいさんが手袋を片方落とす。
とってもあたたかそうな手袋。
まずはねずみがここで暮らそうと入る。
つぎつぎいろいろな動物がやってきて「いれて」と。
きつくてもう入れないけどみんな入れてあげる。いのししやくままでもやってくる。
これは、くりかえしが楽しい絵本で2,3歳でも十分に楽しめる。
やさしい言葉がいい。
「ぼくもいれてよ」「どうぞ」
「それじゃ どうぞ」心まで温かくなる。
おしくらまんじゅうでもしたい寒い日にこの絵本を手にしたい。
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なかなかよいと思う どきどきわくわく  掲載日:2003/1/19
あらしのよるに
あらしのよるに 作: きむら ゆういち
絵: あべ 弘士

出版社: 講談社
やぎの肉が大好きなおおかみとやぎがあらしのよるに小屋の中で二頭きりになる。暗がりで何も見えない。二頭はいろいろな話をする。でも、お互いやぎとおおかみだということは気づかない。
そして友情が・・・。
絵といい、文といい軽い調子で進んでいく。でも、とにかく読者をどきどきわくわくさせる。にくい展開が続く。
娘は、ぴかっと雷がなって小屋の中が明るくなるシーンが好き。
長い話なのに続けてすぐにもう一度読んで欲しいと言った。
続きが読みたくなる本です。
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野球ファンだけにとどまらない、人生へのエールがこめられた絵本

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    うさぎのおうち
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