くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

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ミヨさんのプロフィール

せんせい・30代・兵庫県

ミヨさんの声

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なかなかよいと思う 夜、まっくら  掲載日:2013/4/13
まっくらまっくら
まっくらまっくら 作: いちかわ けいこ
絵: たかはし かずえ

出版社: アリス館
まっくらまっくら はこのなか
はこのなかみは なにかしら?

中に入っていたのは、たくさんの林檎。

猫はそのあとも、真っ暗な部屋の中や真っ暗なを
そうっと覗く。
薄暗い場面から、パッと明るい場面に切り替わる、この対比がとてもいい。

まっくらまっくら…なところでは、ヒソヒソ声で読んだりすると
聞いている方も、何が出てくるのかドキドキだ。
真っ暗な台所からネズミを見つけて追いかけ回していたら
お母さんに怒られて外へつまみ出されてしまうのが面白い。

静かな声で読んであげたい、夜の絵本。
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自信を持っておすすめしたい かわいい音  掲載日:2013/4/13
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
ぷ ぷ ぷ ぷ
さわ さわ さわ さわ
ど どーん
じゃわじゃわ
ぷす ぷす ぷす
しーん

みたいな、擬音語オンパレードの赤ちゃん絵本。
これは声のトーンとか、間(ま)とか、そういう読み方で面白さが全然違う気がする。
私も読むたびに適当に変えているので、二度と同じようには読めない。

大人にはいまいち面白さが伝わりづらいけど
もこもこもこ と同じく、0〜1歳ってこういう音の絵本が本当に好きだなと思う。
子ども達がものすごく集中して見つつ、時々ぷっと吹き出したりするのが可愛い。

効果音のように、楽しい音を自由に出して読むのがオススメ。
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ふつうだと思う おおみそか  掲載日:2013/4/13
くまのこの としこし
くまのこの としこし 作・絵: 高橋 和枝
出版社: 講談社
『もうすぐ ことしもおわりだね。
そろそろ、おおそうじを はじめようか』

『おわり?』
くまのこは、びっくりしました。
『ことしが おわるの?
おわったら どうなるの?』


そんな会話から始まる、年越し絵本。
『らいねん』がもうすぐうちに来るのか!ってドキドキしてるくまのこが可愛い。
大掃除したり、お年賀状を書いたり、お節料理の買い物に行ったり。
夜がふけてきて、いよいよ『らいねん』が来るんだ、って窓にはりついて待っている、くまのこ。


年越しというものが物語として描かれていて、分かりやすい。
絵のタッチがとても優しくて、やわらかくて、大好き。
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なかなかよいと思う ドキドキ  掲載日:2013/4/13
ことり
ことり 作: 中川 ひろたか
絵: 平田利之

出版社: 金の星社
ことりが1わずつ飛んできて、10ぱ集まったら大きな鳥の形に。
そこに猫がやってきた!

猫が手とヒゲだけ見せながら登場してきて
そろりそろそろ
少しずつ近づいてくる。

ドキドキするのは大人だから?
あぶなーい!逃げてー!という気持ちでいっぱいになる。
そして、ついに飛びかかった猫!

少ないセリフだからこその、おもしろさ。
可愛い赤ちゃん絵本。
1歳くらいからかな?

同じシリーズの『ひよこ』もおすすめ。
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なかなかよいと思う 美しい絵  掲載日:2013/4/13
おかあさんとあかちゃん
おかあさんとあかちゃん 作・絵: 中谷 千代子
出版社: 福音館書店
『かばくん』『ちいさいモモちゃん』などで有名な、中谷千代子さんの絵本。

うさぎや猫、ブタやきりん、その他色んな動物のお母さんと赤ちゃんが出てくるお話。
みんなそれぞれに、少しずつ違う方法でお母さんのおっぱいを飲んでいる。
もちろん、人間のお母さんと赤ちゃんも。

動物が、よくあるキャラクターっぽい描き方ではなく
とてもリアルに、それでいて優しく美しく描かれている。
かばの母子が出てくる場面では、『かばくん』の絵を誰もが思い出すだろう。

動物を一つひとつ、これなあに?って子どもに聞きながら読んでもいいと思う。

とにかく、色が好き。
描かれている色の美しさに、はっとする。
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自信を持っておすすめしたい 可愛い!  掲載日:2013/4/13
ちいさいモモちゃん ぽんぽのいたいくまさん
ちいさいモモちゃん ぽんぽのいたいくまさん 作: 松谷 みよ子
絵: 中谷 千代子

出版社: 講談社
モモちゃんが眠っていると、いれてと言いながら
枕を抱えてお布団に入ってくる、くまさん。

かぜなの、と言ってモモちゃんのママにおくすりを飲ませてもらったり
とんとん、って寝かせてもらったり
可愛いくて可愛くて、いじらしい。

そして、この可愛いさはやはり中谷千代子さんの挿し絵ありきだと思う。
別の人が挿し絵を描いたものもあるのだけれど
なんだか全く別の作品のようだ。

そして、この絵本は実はもう絶版になっている。
図書館では借りられるのだけど
是非とも復刻版として再出版して欲しい。

愛すべき名作です。
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自信を持っておすすめしたい シンプルで可愛い!  掲載日:2013/3/4
ひよこ
ひよこ 作: 中川 ひろたか
絵: 平田利之

出版社: 金の星社
卵にひびが入って、あ!ひよこが生まれてきた。

ひびが少しずつ入っていくところとか、
体がちょっと見えてるところとか、
そして字と絵の絶妙なバランスとか、
本当に好き。
文句なし!

『あ』とか『あれ?』とか、
たった一言の短い言葉でストーリーはすすんでいく。
次、どうなるんだろう、ってワクワクする。

絶対子どもは好きだと思う。
おすすめの赤ちゃん絵本。
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自信を持っておすすめしたい つぎとまりまーす!  掲載日:2013/3/4
はたらくくるま みんなのバス トマリー
はたらくくるま みんなのバス トマリー 作: やまもと しょうぞう
絵: いちはら じゅん

出版社: くもん出版
ぴん ぽ〜ん つぎとまりまーす

繰り返し出てくる、この言葉。
バス停につくたびに、動物が乗ってくる。
何の動物が乗ってくるのか、当てっこできるようになってるのがいい。

途中、消防車や郵便車、パトカーなどなど
色んなはたらくくるまが街を走ってるのもなかなかニクイ。

これは絶対子どもはみんな好きだろう!
というツボをことごとく押さえている絵本。
読む前から、もう一回!という声がすでに聞こえるような気がする。

1〜2歳向けだと思うけど、くるま好きには何歳でもウケるかも。
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自信を持っておすすめしたい 大好きな消防車  掲載日:2013/3/4
はたらくくるま しょうぼうじどうしゃウーウー
はたらくくるま しょうぼうじどうしゃウーウー 作: やまもと しょうぞう
絵: いちはら じゅん

出版社: くもん出版
子ども達に大人気の消防車。
消防車が出てくるだけで、もれなく大喜びする。

絵本の中では、
消防車のウーウーがはしごを使って、街中で困ってるウサギさんやおサルさんを助けてくれる。
同じシリーズの他の絵本にも出てくる動物や車が出てくるのも、楽しい。
続けて読むとさらに喜ぶかも。
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なかなかよいと思う よいしょよいしょ  掲載日:2013/3/4
おいもさんがね・・
おいもさんがね・・ 作・絵: とよた かずひこ
出版社: 童心社
おいもさんがね。

めをさまして よいしょ よいしょ よいしょ。
おきろよ おきろ よいしょ よいしょ よいしょ。

『すっぽ〜ん』という音とともに出てくるおいも達。
そのままごろごろ転がり落ちて、池の中にぼっちゃ〜ん。

少ない言葉と面白い擬音語、可愛いおいもさん達の表情がいい。

1〜2歳向けの秋の絵本を探していたら、出会ってしまったお気に入りの一冊。
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