しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

しろくまちゃんのママさんの公開ページ

しろくまちゃんのママさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、男の子9歳 女の子6歳

しろくまちゃんのママさんの声

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自信を持っておすすめしたい イイやつ♪  掲載日:2011/8/28
ロボット・カミイ
ロボット・カミイ 作: 古田 足日
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
最近は幼年童話も抵抗なく読めるようになってきました。
始めは父親に読み聞かせてもらい、カミイの口調に大笑いしながら聞いていましたが、
続きが気になったのか、
「カミイはいいやつかな、わるいやつかな・・・」
とわくわくしながら自分でも読み進めていました。
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なかなかよいと思う 広がるね♪  掲載日:2011/7/29
はひふへ ふうちゃん なにかしら
はひふへ ふうちゃん なにかしら 作・絵: きたがわ めぐみ
出版社: 赤ちゃんとママ社
色の鮮やかな絵本、大人も子どもも惹きつけられてしまいました。
「なにかしら」の問いかけに、年齢の上の子は「コップだよ、コップ!」と突っ込んでしまいますが、いろいろな変化にちょっと心動かされた?
お花が咲いてカラフルなページは下の娘のお気に入りの色使いでした。

「なにかしら」のいろいろなバージョンが読んでみたい!と思いましたが・・・
タイトルが「なにかしら」(完結!)だから、次は「どこかしら」?かな??
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自信を持っておすすめしたい フルキヨキふしぎなニッポン♪  掲載日:2011/7/24
たかこ
たかこ 作: 清水 真裕
絵: 青山 友美

出版社: 童心社
一度でもこの絵本の装丁を見ていたら、忘れることができないインパクト。
うりざね顔で、タイトル「たかこ」!

たかこの発する言葉は、懐かしの(高校時代以来だなあ。。。)古語!
「さなり」「らうぜきなり」「あぢきなし」
読み聞かせていると、学生のころには感じることができなかった
『日本語の響きって素敵だな』と思う気持ちが芽生えてきました。
子どもはそういった言葉遣いの違いを不思議がるのかと思いきや、
「おもしろいことば」とすぐに受け入れてしまいました。

物語はただ単に変わり者のたかこの生活を描いているだけではなく、事件も勃発!
そしてその解決方法も、「古き日本」?を意識した、素敵なものでした。
目でも耳でも楽しめる一冊でした。
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自信を持っておすすめしたい ピンクの大好きな女の子に♪  掲載日:2011/5/10
ちまちゃんとこくま
ちまちゃんとこくま 作: もりか
出版社: 白泉社
相変わらず、ピンクの好きな娘。
本屋さんで『とにかく、ピンクの本は・・・』と探していて、この絵本を手に取りました。
 
 ちまちゃんは ピンクいろが だいすき。

こうして始まる絵本だったことに、びっくり(これこそ、わたしと娘がが必要としていた本だわ!)でした。

ちまちゃん、を娘の名前に置き換えることができるくらい、
共通のピンク好きっぷり。
そこにやってきた水色のくまちゃん!(波乱っ!)
お父さんも、なんで水色・・・と思わなくもないですが、
こんな体験から、少しずつ自分の世界を広げていくのかな、と
ちまちゃんと娘の成長に思いを馳せてみました。

ちまちゃんのみた夢のページ、娘は息をのんで、それからにっこりして
しばらく見つめていました。
こんな素敵な夢、みてみたいよね・・・♪
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なかなかよいと思う 町の子に♪  掲載日:2011/5/3
じめんのしたの小さなむし
じめんのしたの小さなむし 作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
はじめ、この「小さなむし」のフォルムをみて、「カブトムシ?」と思って読みはじめたのです。

でもなんだかちがう・・・それほど大きくもならないし、場所もカブトムシがいそうな雑木林なんかではなさそうだし・・・

と思っていたら、ハナムグリの幼虫だったのですね!!

私自身、都会育ちですが、虫の好きな子供だったので、
ハナムグリの身近さにスポットを当ててくれたこの絵本に拍手したい気持ちです。
そう、都会っ子はカブトクワガタよりも、ハナムグリだよねっ!

途中、植木鉢で幼虫を飼ってみようとする男の子は自分の分身のよう。
飼う時の注意点や、男の子のその後の様子などがちょこっと盛り込まれているのも、楽しいですね♪
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自信を持っておすすめしたい ザ・おいしそうな絵本♪  掲載日:2011/4/23
パパ・カレー
パパ・カレー 作・絵: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
「ハンバーグ・ハンバーグ」ではリアルかつおいしそうな表現に
目が釘付けになったので、期待していました。

今回はひとひねり。パパのカレー!
パパのごつごつした手が、意外と(?)繊細な包丁づかいで材料を切って行きます。
ルーを入れた後の、とろ〜〜〜りとしたつやのあるカレーは、本当においしそう!!
食いしん坊の娘は、前半は「じゃがいもだねー」なんて口を出していたのに、
次第に無口になって行きました・・・つば飲み込んでる?!

息子が読んだら、きっとパパ・カレーの隠し味を入れたがるだろうなあ。
その時はぜひ、うちの「パパ」に活躍してもらわなくっちゃ!!
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なかなかよいと思う さっぱりすっぱりすっきり  掲載日:2011/4/23
いわしくん
いわしくん 作・絵: 菅原 たくや
出版社: 文化出版局
サッパリとした絵と同じように、すっぱりとしたいわしくんの一生プラスαが描かれています。
その生き様に、すっきりとした感動が得られました。

漢字交じりの文ですが、ふりがながあるので子どもにも読めます。
最後の2ページの、プールで泳ぐ「ぼく」と「いわしくん」を見比べて、
「どっちも泳いでるんだ・・・」と感慨深げにつぶやいている息子が印象的でした。
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なかなかよいと思う いつか日本にも!  掲載日:2011/4/23
マドレーヌ、ホワイトハウスにいく
マドレーヌ、ホワイトハウスにいく 作・絵: ジョン・ベーメルマンス・マルシアーノ
訳: 江國 香織

出版社: BL出版
フランスのマドレーヌが、いったいぜんたいどうしてホワイトハウスへ?!
とびっくりしながら読みました。

設定はちょっぴり大人向けです。
まず、ホワイトハウスが、大統領が、何たるかをうちの息子は知りません。
その点で、大統領の娘キャンドルちゃんの寂しさを想像してちょっとしんみりするのは私。
そしてそれを知らずに、キャンドルちゃんとの一夜の逃避行(飛行)をわくわくして見つめるのがうちの子供たち。

作者はマドレーヌシリーズ原作のお孫さんらしいですね。
フランスの子どもたちが読む絵本に、
ワシントンの観光名所が次々に登場し、
翻訳されたそれを日本人の子どもが読む・・・
世界中の子どもたちが楽しみにしている作品なんだなあと、改めて感じました。これから、シリーズがどんどん出されるのかな。
いつか日本にもくるかしら?!
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自信を持っておすすめしたい 悔しいと思った本!  掲載日:2011/4/22
ぼくと おおはしくん
ぼくと おおはしくん 作・絵: くせ さなえ
出版社: 講談社
夜中、ひとりでぶつぶつと声に出して読んでみました。
・・・くやしい〜〜!
この絵本をネイティブに読んでみたいっ!読み聞かせたいっ!!

我が家はわたしも夫も東京生まれ東京育ち。
これはぜひ、関西育ちのじいちゃんにお任せしてみたいです。
じいちゃんも、元自然児。絵本を通した川遊びの経験談や生き物の話で、またひとつ孫との絆を深めてほしいなあ♪
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自信を持っておすすめしたい 見つかっちゃった♪  掲載日:2011/4/18
バムとケロのもりのこや
バムとケロのもりのこや 作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂
息子が本屋さんで見つけて「あー!!」ってなっていました。
(もちろん、わたしは絵本ナビで新刊のお知らせチェック済みでしたが♪)
学生がお気に入りのマンガの新刊を目にするように、わたしがお気に入り作家の新刊を目にするように、息子の眼を輝かせる力のある絵本なんですね。

うちで絵本を買うのは誕生日やクリスマスなどのイベント時になるので、
できるだけその時に「喜んでもらえて、長く楽しめる」絵本を探したいのですが、『バムとケロ』はまさにそれ。
包みを開けた時に初めて目にして喜んでもらいたい計画を考えると、今回本屋さんで見つかってしまったのは、誤算でした;

ちなみに、息子の名前は『バムとケロ』のサブキャラクターの御一方と同じ。今回も出てきてくれて、息子はもちろん、家族そろって注目&喜んでおります♪
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