クリスマスのかくれんぼ クリスマスのかくれんぼ
作・絵: いしかわ こうじ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
大人気!「これなあに?かたぬきえほん」のスペシャル版です。ツリーやトナカイなどクリスマスのいろいろがいっぱい登場します。

ぴょ〜んさんの公開ページ

ぴょ〜んさんのプロフィール

ママ・40代・千葉県

ひとこと
私の評価は★4つのものが多いです。
本当は★5つつけたい絵本がもっとたくさんあるのですが、
「どなたにもおすすめ」できるか?ということを考えたらこんなことに・・・。

大好きなのに、泣く泣く★4つの評価にした絵本は、その分
感想で思いのたけを吐いています。
でもやっぱり★5にすればよかったなあ。



ぴょ〜んさんの声

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なかなかよいと思う 幼い子が喜びそうな形式  掲載日:2010/11/18
三つの色のふしぎなぼうけん
三つの色のふしぎなぼうけん 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
絵: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 竹林 亜紀

出版社: 評論社
バーバパパの作者による、色の仕掛け絵本。
クイズ的な要素があるので、息子は楽しめた。
見開きのページの中に、透明ロファンに書かれた絵があり、
重ねるとどうなるか?という内容で、合わせる色は、赤・青・黄の三原色。
三原色の原理が体感できる絵本。面白い。
読みきかせで使ってみたい気もする。
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なかなかよいと思う 自分のなかで時間をかけて  掲載日:2010/11/16
たべる
たべる 作: 谷川 俊太郎
絵: 井上 洋介

出版社: アートン
表紙にインパクトがある。
書店で見かけてぱらぱらとして元に戻した絵本。
だけど、なんとなく図書館で借りてきた。
息子に読んでみる。
話の内容はわかっていないようだ。それは仕方ない。
まず、こわがっていた。

始めて読んだのは一昨日だけど、息子はそのあと一人で何度もこの本を出してきては読んでいる。
他にも息子の好きそうな本を何冊も借りてきたというのに!
なんだかわからないけど、この本は息子にとって気がかりな本であるようだ。


食事の時に
「○ちゃん、この本みた? こわいよ」
と小学生の姉に話しかけていた。姉の反応を知りたかった様子。
私は敢えて何も言わず、見守っていたいと思う。
息子が自分の力で
「そうだったのか」
と消化できるようになるまで自分の中でこの絵本の内容を何度も問いかけたり、思いをめぐらして欲しいと思った。
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自信を持っておすすめしたい 数の感覚  掲載日:2010/11/12
1つぶのおこめ
1つぶのおこめ 作・絵: デミ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
昔、インドのある地方に根性の悪い王様がいた。飢饉が来た時、米倉を独り占め。
そんな王様に賢い村娘ラニーは・・・。という昔話。

数学的センスのない私は娘と共に
「え、まじで?」
「ひょえー((((゜Д゜;))))」
と心底驚いた。
数の感覚を視覚に訴えていて面白い。

娘はあとで電卓を持ち出してパチパチやっていた。
疑り深く検証していた。

丁寧な挿し絵もよい。
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自信を持っておすすめしたい おすすめです  掲載日:2009/11/11
ボーネルンド HPプラスト キッチンプレイタイム
ボーネルンド HPプラスト キッチンプレイタイム 税込価格: \4,320
このものサイズにあったおままごとセット。
サイズって重要です。
丈夫で安全なつくり、食器同志が触れ合っても
がちゃがちゃ音がしないことなども実は重要です。

子どもは喜んで使っています。
コストパフォーマンスの良いおもちゃです♪

なかなかよいと思う 100円玉のわくわく感  掲載日:2009/11/4
ひゃくえんだま
ひゃくえんだま 作: ねじめ 正一
絵: 荒井 良二

出版社: 鈴木出版
100円玉をもらったうれしさをここまで絵本にできるとは!!

最初は、100円玉をもらった主人公のうれしさに共感し、
その喜びようが可愛いやら面白いやらで笑っていますが、
驚きの展開に「えーっ!!」「どうなっちゃうのーーーーー?!」と
久々に大盛り上がりで読みました。
今度学校のお話会で読んでみようかな。
ラストのあっけなさも、私は好きです。
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なかなかよいと思う 詩的な文句  掲載日:2009/2/10
ぐりとぐらかるた
ぐりとぐらかるた 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
読み札の文句が中川さんらしい詩的な文でおすすめです。
なにより声に出して読みやすい。

絵札もいろいろな動物が描かれていて親しみやすいです。
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自信を持っておすすめしたい あっぱれ看護婦さん!  掲載日:2008/12/15
さるのせんせいとへびのかんごふさん
さるのせんせいとへびのかんごふさん 作: 穂高 順也
絵: 荒井 良二

出版社: ビリケン出版
「ぬわっはっはっ」と大人も子供も楽しめる絵本です。
ほのぼのして、大胆かつユーモラス。

さるの先生が薬を調合するところも、子供にとっては
魔法的で面白いようですが、
なんと言っても、へびの看護婦さんがすごい!!
この診療所は彼女なくして、業務が成り立ちません。
それなのに、あくまで看護婦としてさる先生のもとに居ます。
そんな看護婦さんの素顔が気になる私はオバサン?

干支が蛇年の娘は、「蛇」であることをとても残念がって
いるのですが、この本を読むとまんざらじゃなさそうでした。
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自信を持っておすすめしたい ひらがなに興味をもちはじめたら  掲載日:2008/12/8
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
ひらがな覚えかけの息子に見せると大喜び。
一文字ずつ、ゆびでなぞりながら2時間かかって読破しました。
その集中力にびっくり!!
付き合うほうも根気が要りましたが、
次回からは読むスピードも早くなり、おかげで数日で
すっかりひらがなが読めるようになってしまいました(喝采!)
濁音、発音、長音なども、体感で覚えてしまったようです。

親しみのある食べ物が題材になっている事が良かったようです。
絵も写実的かつコミカルでとてもよいです。

私と息子にとって、思い出深き一冊になりました。
・・・カタカナ篇も希望します。
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なかなかよいと思う 欠席しても  掲載日:2008/12/3
ぼくのえんそく
ぼくのえんそく 作: 穂高 順也
絵: 長谷川 義史

出版社: 岩崎書店
あいにく遠足を病欠してしまった男の子が主人公。
せめてもの「いきたい気持ち」だけが遠足へ行くのですが、
「行きたいけど行けない」猫やジュースや雨雲まで一緒に連れて行くのがすごい!!
そのご一行があんなこと、こんなこと・・・・
空想力にあふれた絵本でした。
楽しみにしていた遠足にいけなかった子のお話なのですが、
悲しさや寂しさを感じない、
やさしさとのびのびとした明るさを感じるユーモアたぷっりな絵本でした。
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なかなかよいと思う あったかい  掲載日:2008/10/17
もりいちばんのおともだち
もりいちばんのおともだち 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 福音館書店
絵もおはなしもほかほかとあったかい。
やまねくんの畑がかれたとき、6歳の娘は悲しかったそうです。
もう少し、読み込んで欲しい気もしますが、娘はまだ幼いのか?
情緒の発達を待ってもう一度読んでみたいです。
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