早志百合子(はやしゆりこ)

早志百合子(はやしゆりこ)

1936年、広島市土手町(現・南区比治山町)に生まれる。9歳の時、爆心地より1.6キロメートルの自宅で被爆。1951年、中学校3年生の時、被爆体験を書いた手記が収録された『原爆の子』が刊行される。72年『原爆の子』執筆者らのグループ「原爆の子きょう竹会」が発足、後に会長となり現在に至る。99年、会員らの手記を再び集め『原爆の子 その後』を自費出版し、2013三年に改訂版を刊行する。60歳を過ぎてから被爆体験を伝える活動を始める。 また、40代で健康体操のインストラクターとなり、現在NPO法人「ステップ21」の代表。全国組織として各地でインストラクターが体操教室を運営し、自らも広島で指導にあたる。

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平和のうぶごえ 「原爆の子」として生きた80年

平和のうぶごえ 「原爆の子」として生きた80年

著:早志百合子  出版社:毎日新聞出版  税込価格:¥2,420  
発行日:2025年06月26日  ISBN:9784620328393

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