宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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コンタロウのひみつのでんわ
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コンタロウのひみつのでんわ

作: 安房 直子
絵: 田中槇子
出版社: 復刊ドットコム 復刊ドットコムの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

〈安房直子コレクション〉未収録の名作!
子ぎつねコンタロウと、ふとんやのおじいさんの
友情を描いた心あたたまる物語。 おじいさんのふとんやに「はるのふとん」を買いに来た男の子は、実はきつねの子どもでした。おじいさんと仲良くなった子ぎつねは、“ひみつのでんわ”でおじいさんに電話をかけるといいますが……。

ベストレビュー

忘れられない ステキな季節の電話

 山のふもとの小さな布団屋さんのおじいさんと、山に住む こぎつねとの友情物語。

 こぎつねのコンタロウは時々おじいさんに電話をかけるのですが、それは、とっても素敵な電話♪ たんぽぽや野菊など季節の花がコンタロウの電話機になります。そして風が通話のお手伝いをしてくれるのです。電話がかかってきたら、おじいさんはコンタロウに会いに出かけます。そして二人は一緒にお料理したり、食事を楽しんだりして仲良く過ごします。

 二人の微笑ましいやりとり、美しい季節の移り変わりが印象的でした。あわただしい日常を送っている そこのあなた、ひととき立ち止まって、五感でいろんなことを味わってごらん、コンタロウのように月や風や木、花、雲と友達になってごらん・・・と、だれかに耳元で、そっとささやかれたようでした。

 1983年初版の本ですが、2007年に「復刊ドットコム」のリクエスト投票により復刊されたそうです。きっと、たくさんの子どもたちの心に残っていた本だったのでしょうね。この可愛いお話が、たくさんの子どもたちに読まれ支持された、そのことを嬉しく思いました。
(なみ@えほんさん 50代・その他の方 )

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せなけいこさん 絵本作家デビュー50周年記念連載 せなさんを囲む人たちインタビュー

コンタロウのひみつのでんわ

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