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めくってびっくり俳句絵本5 三つかぞえて 日常の俳句

めくってびっくり俳句絵本5 三つかぞえて 日常の俳句

  • 絵本
絵: メリンダ・パイノ
編: 村井 康司
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,540

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作品情報

発行日: 2010年03月
ISBN: 9784265052752

A5変型判・21.0×16.0・60頁

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

鳥たちの毎日は、まるで人間のようです。さみしかったり、たのしかったり、恋をしたり。
日常の俳句を14句収録。与謝蕪村、寺山修司など、おなじみの俳人が登場します。

ベストレビュー

「受話器から しやぼんの如き 母の声」

挿し絵はメリンダ・パイノさんが描いています。
オーストラリア人デザイナーで現在日本在住だそうです。
線と形と色がひとつのモノを描いているという印象で、どの句につけられている絵にもインパクトがありました。

句として面白かったのは「さっきから ずっと 三時だ」(岡田幸生)です。
こんな独り言みたいなものでも俳句になてしまうことに驚きました。
なんかわかるな〜と思ったのが、
「受話器から しやぼんの如き 母の声」(林圭)。
これはいいです。
母親の存在をすごくいい感じに表してくれている俳句です。
他にもいろいろいい句が載っています。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

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