宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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おじいさんの机
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おじいさんの机

  • 絵本
作: 立松 和平
絵: 鈴木 まもる
出版社: 河出書房新社

本体価格: ¥1,456 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784309730639

A4変 32頁

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出版社からの紹介

少年がおじいさんに贈られた机の引き出しを開けると、昔見た風景が広がっていて少年はその中に入ることができたのです。私たちの命が多くの小さな命で支えられていることを心を込めて描きます。

ベストレビュー

黄金色の海

 机の引き出しを開けると、懐かしい風景が広がっている。ふるさとの風景。水をたたえた田んぼ。満天の星空。緑のじゅうたん。頭を垂れた、黄金色の稲穂の海。
 ココロの原風景を思い出すように、寛太は、引き出しを開ける。だけど、おじいさんは、本当に会いたいときだけ、引きだしを開けなさいという。がまんをするたび大人になってゆくような。
 べつに、我慢する必要はない気がするけどね。引き出しには、本当に大切なものを入れておいて、いつでも開けて思い出して、自分の元気にすればいいと思う。
 子供には何を話そうかなー。お米の一生?
(モロビとコゾリテさん 30代・パパ 男の子5歳、男の子4歳、女の子1歳)

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