路上のストライカー

路上のストライカー

  • 児童書
作: マイケル・ウィリアムズ
訳: さくま ゆみこ
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥2,090

絵本ナビ在庫 残り1

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発売日: 2013年12月20日
ISBN: 9784001164046

四六判・並製・270頁

この作品が含まれるテーマ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

デオは年のはなれた兄のイノセントとともに,ジンバブエの故郷の村での虐殺を生きのびて,見知らぬ父のいる南アフリカを目指す.ワニが棲息する川をこえ,野生動物の保護区を走りぬけ,さまざまな困難の果てに待っていたのは,外国人である自分に向けられる憎しみとおそれだった.過酷な運命に翻弄されながらも,少年はサッカーで人生を切り拓いていく.

ベストレビュー

息苦しいほどの悲しみが

ジンバブエの村の大虐殺で家族を失ったデオは、知的障害をもつ年の離れた兄と、父親が働いている南アフリカを目指します。
次々と描かれる残虐なシーンに息がつまりました。
どちらが保護者なのかわからない兄と弟の、助け合う関係が危機を乗り越える際の 緊張感に現実感を加えています。
その兄が焼き殺されるという地獄とデオの虚脱感は、痛いほど共感出来ました。
この物語はフィクションですが、それを作り上げる事実と社会の現実がとても哀しいと思いました。
デオが好きなサッカーが、物語の中心におかれています。
実際に行われたホームレス・ワールドカップをモデルにしているそうですが、このスポーツが包み込む闘争心とチームワークと、国や民族を越えた連帯意識が象徴的でした。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

出版社おすすめ

  • おばけずし
    おばけずしの試し読みができます!
    おばけずし
    出版社:金の星社 金の星社の特集ページがあります!
    なんと! おばけも おすしが 大好き!?苅田澄子&柴田ケイコのユーモア絵本



読んだら誰かに伝えたくなる!夏休み絵本・児童書20選 レビューコンテスト

路上のストライカー

みんなの声(1人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら