こどものとも おつきさま

こどものとも おつきさま

作品情報

発行日: 1996年03月

出版社のおすすめ年齢:0・1・2歳〜
20X19cm 22ページ (こどものとも0.1.2. 1996年3月号)

【絵本ナビ×福音館】福音館の絵本とグッズ、そろってます

出版社からの紹介

お父さんを迎えに、男の子とお母さんと一緒に夜道を歩いていきます。男の子のあとを静かについてくるのは、大きくてまんまるなお月さま。「おつきさま、ぼくんちに あそびにこない?」男の子がぐっすり眠るころ、お月さまは男の子の願いどおり、そおっと遊びにやって来ます。絵本を読んだ子どもたちは、自分のところにもお月さまが遊びにきてくれることを、楽しみに待つことでしょう。

ベストレビュー

子供の頃に不思議に思ったことが

私は余白が多いのより無い絵本が好きなので、フルイラストのこの絵本が個人的に好き。大体お月様って赤ちゃんが認識するのは難しいと思います。だって寝ているもん。寝かしつけでたまに、窓に見えたら見せる程度・・・。1,2歳でも意識して夜に見せないとおつきさまって何だろうって思っていると思う。
この本はファンタジーではなく、現実的におつきさまってこんな感じで身近にあるよって書いてある。子供の頃になんでおつきさまって後をついてくるんだろうって思っていた頃があった。
この絵本はその不思議を子供とお母さんが面白く話にしている。
構図とかも素晴らしいと思う。

(鉄人の母さん 40代・ママ 男の子3歳、 )

出版社おすすめ

  • はるかと森のなかま
    はるかと森のなかま
    出版社:銀の鈴社
    この作品は、銀の鈴社の年刊短編童話集『ものがたりの小径』(テーマ:届く)に収載された作品です。
  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ



編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

こどものとも おつきさま

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら