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17世紀のフランスの詩人ラ・フォンテーヌは、 皇帝ルイ14世の王太子に「人生の教訓を学んでもらいたい」との思いで、 動物たちを主人公にしたこの寓話集を著しました。 ユーモラスで可愛らしく、生き生きとした動物たちが、 この寓話の魅力を一層引き立ててくれています。
19世紀に描かれた、格調高いモンヴェルの挿絵をそのまま掲載。 プレゼントにも人気の美しい寓話集です。

単行本のような仕立で、チクリチクリと思い当たる事ごとをつついてくる寓話集です。
ページを繰ると、もったいぶったフランス料理のような、絵に言葉が添えられています。
スパイスも充分で、味わいながら読める本です。
モンヴェルの絵が大人テイストだと思いました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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