
学校を舞台にした怪談シリーズ第二弾。今作では、「教室」、「物」、「妖怪」、「センパイや大人」、「体」などをテーマにした話がたっぷり。授業の準備を忘れたら教科書から出てきたもの、幽霊と虫の怖さをくらべた夜にひびく絶叫、保健室で授業をサボった女子の悲しい変身、三十人三十一脚の練習にまぎれこんだ足、親指の関節にあらわれたほとけさまの眼、あまいミツのアブナイ秘密…。実話怪談作家が、本気で恐怖の授業を始める!

読書にニガテ意識のある小4次男へ。
文字が大きく1話2ページしかないので、読み聞かせするのに親に負担にならない!!と思い手に取りました。
最初の何話かは母が読んであげてたのですが・・・
気付いたら自分で読み進めていました( ;∀;)
ちょびっと、こわーい挿絵があったりして子どもの興味をそそるような内容で、このシリーズはぜひ集めたいと思いました。 (ててちんさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子9歳)
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