虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

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ててちんさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男の子4歳 男の子3歳

ててちんさんの声

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自信を持っておすすめしたい もっと本を読みたくなる  投稿日:2019/09/03
じつはよるのほんだなは
じつはよるのほんだなは 作: 澤野 秋文
出版社: 講談社
”夜”の”本棚”なんて、タイトルからして妖怪なんかが出てくる、ちょっぴりこわい絵本なんだろうな。

なんて思いながら読んでみると・・・怖いどころか、楽しい!かわいい!!
絵本から挿絵たちが出てきて、木の実を取りにいったり、他の物語の中に入っていったりするんです。

それに、なんと言っても、細かく書かれた絵の中から『○○を探せ』ができるんです。
子供たち、夢中になって、探します!!
毎日毎日読んで、最近は場所も覚えてしまったので、ママが『○○どーこだ』と出題します。

ほんとに、夢中になってます!

ただ、いろんな物語の主人公が共演している面白さなんかはまだわかっていないので、もっともっと、昔話を読んであげたくなりました☆
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自信を持っておすすめしたい ほんわかストーリー  投稿日:2019/09/03
ポムとナナはちみつのたね
ポムとナナはちみつのたね 作・絵: ちば みなこ
出版社: 岩崎書店
絵のタッチが可愛らしくて選んだ本。

ただ、うちの子たちは、おばけ・きょうりゅう・うんち、が出てくる本だったり、パンチの効いたオチのある本が好きなので、こういう感じの、心温まるほんわかストーリーは苦手だろうなぁ・・と思いながらも読んでみました。

最初は、やっぱり思ったとおり。
とくに反応もなく、「もういっかい!」もなく・・・

ただ、何日か経つと「はちみつの絵本よんで」と言うようになり・・
どうやら、怒ったクマ達が本気でイカツイ顔をしていたり、
ナナの家を壊しちゃったクマの腕にタトゥが入っていて、本物のワルのような感じだったり、
興味を刺激される部分があったようです。

さらに、そんなワルたちが、最後お花を持ってナナのお店へいくシーンでは、「このひとお花持ってる!」と、大暴れするページまで戻って見比べたり、彼らなりに発見があって楽しかったようです。
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ふつうだと思う ゆうちゃんは改心したのかなぁ??  投稿日:2019/08/23
ゆうちゃんとめんどくさいサイ
ゆうちゃんとめんどくさいサイ 作: 西内 ミナミ
絵: なかの ひろたか

出版社: 福音館書店
歯を磨くのめんどくさい!
帽子取るのめんどくさい!
めんどくさいのさ〜いさい!!!

めんどくさいことを嫌がり、家を追い出されちゃうゆうちゃん。

そして、最後にたどり着いた”めんどくさいサイ”のおうちでは、
「めんどくさいことするなよ〜]って命令されるのが嫌で、自分からサイのおうちから出ていっちゃうゆうちゃん。
出ていくゆうちゃんを止めるのもめんどくさいので、ま、いっか、と言っちゃうサイ。

結局ゆうちゃんは自分ちに帰っていっちゃうけど、きっとまた、めんどくさいばっかり言ってる毎日を過ごすんだろうな、ゆうちゃんにはなにも響いていないんだな・・・
と想像してしまう結末で、なんだか虚しくなりました(笑)

普段から、お片づけをサボろうとする長男に、なにか響くような結末だったらよかったのになぁ〜!
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自信を持っておすすめしたい 美しい絵!と、トイレ(笑)  投稿日:2019/08/17
トイレさん
トイレさん 作: 竹与井 かこ
出版社: 佼成出版社
「トイレ」が付く題で息子が気に入らない絵本はないでしょ。
と思い、中身も見ずに借りてきた本。

大当たり!

古い民家のだれも使わなくなったトイレ、いかにも臭ってきそうな…
そんなトイレさんが、大好きな水を求めて旅に出ます。

途中、大雨に打たれ、川に流され、汚れも綺麗に取れていきます(そんなことを説明するストーリーはありませんが。)
なんだか、汚い・臭い、と思っているトイレが美しく、愛おしく見えてくるんですよね。

最初は美しい、色鮮やかな景色とトイレの組み合わせに違和感があり、トイレだけが浮いて見えていたのですが、
最後、海で仲間を見つけて幸せに暮らすシーンでは、美しい海とトイレが、なんともマッチしてるんです。

大人が読んでも、楽しい絵本でした。
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自信を持っておすすめしたい 優しいわにわに  投稿日:2019/08/16
わにわにとあかわに
わにわにとあかわに 文: 小風 さち
絵: 山口 マオ

出版社: 福音館書店
こどもたちの大好きな、わにわにシリーズ

小さな弟分?ができたわにわにが、優しく気遣う様子が描かれています。
プリンを「食べるかな?」と見守るわにわに。
気になりすぎて、自分の牛乳、こぼしてます^^

一緒にお風呂に入ったり、
ひなたぼっこしたり、

ほっこりした気分になれるお話です。

最後、あかわには帰っていきますが、子供に「どこに帰ったの?」と聞かれました。
確かに、家からひょっこり出てきたんだけど・・・
どこに帰ったんだろ〜〜〜?!
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なかなかよいと思う ちょっと難しかったかな?  投稿日:2019/08/16
ブレーメンのおんがくたい
ブレーメンのおんがくたい 作: グリム童話
絵: ハンス・フィッシャー
訳: 瀬田 貞二

出版社: 福音館書店
4歳と3歳の息子に。

イラストがわたしの好みだったのでこの本を選びましたが、
文字量の割にイラストがシンプルだったので、イラストにはない登場人物なんかがお話に出てきて難しかったようです。

でも、最後までちゃんと聞けて「もう1回」の催促もありました☆

ただ、童話ならでは?のちょっと激しい表現(ぶち殺される、など・・・)もしっかり覚えたようで、
兄弟喧嘩の際には、「○○がぶち殺してくる〜!」と言っていて、びっくり!!笑
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自信を持っておすすめしたい ファンタジー  投稿日:2019/08/16
ぞうさんのふとん
ぞうさんのふとん 作: 鬼頭 隆
絵: 福田 岩緒

出版社: ひさかたチャイルド
大好きなぞうさんのおふとん。
勇気を出してひとりで寝てみたら、おふとんからぞうさんが出てきて・・・

とても夢のある、素敵なおはなし☆

汚れたお星さまをお掃除するとき、自分の着ていたパジャマを脱いでお掃除するのですが、弟のげんきくん、服を脱ぐときの子供あるある、顔が引っ張られてブサイクになるんです。

服を脱ぐたびに毎回なり、そのブサイク顔をみんなに見せて喜んでいる3歳息子がその絵を発見!!
自分と一緒!!と大喜びでした☆☆
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自信を持っておすすめしたい 大胆な発想  投稿日:2019/08/16
やまのぼり
やまのぼり 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
ばばばあちゃん、いつも発想が大胆でおもしろい!!

やまのぼりへ行くのに、荷物いっぱい持って行こうとする動物たち。
それをみて、「こんなにいっぱい、持っていかれへんやん!」と言う息子。
そんな息子も、いつもお出かけのときはリュックいっぱいにお人形やおもちゃを詰めていくんです。
「○○と一緒やーん」と言うと、照れ笑い。

カーテンを縫い合わせたカラフルで素敵な即席の山、その山を滑って遊ぶ子達。
とっても楽しくなるえほんです☆
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自信を持っておすすめしたい わくわくの世界  投稿日:2019/08/16
みずたまり
みずたまり 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
「みずたまり」って、神秘的ですよね。
みずたまりは、その奥深くに別の世界が沈んてありそうであったり、または地上の風景が鏡のように反射して世界が二つあるように感じたり・・・

タイトルを見て、ビビっときて手に取りました。

だんだん大きくなっていくみずたまり、そして中から魚やペンギンが出てきて・・・
後をついていくと、空中を「泳ぎだす」ペンギン

そこは、みずたまりの「中」の世界になるのか、「外」の世界になるのか・・・
とっても不思議でワクワクする1冊です☆
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自信を持っておすすめしたい 泣いちゃえ泣いちゃえ♪  投稿日:2019/08/16
なきむしおばけ
なきむしおばけ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
泣いたらおもちゃ、独り占め♪
泣いたら思い通りになる♪♪

だから、泣いちゃえ泣いちゃえ!!

くんちゃんとうちの長男とそっくりで、うちの長男にも「泣いちゃえ♪」って声が聞こえているのかなー??と、ほっこりした気分になりました。

当の本人は、気に入って何度も読んでくれと持ってきましたが、くんちゃんみたいに成長してくれなきゃ困るぞ〜!!
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『だれのパンツ?』シゲリカツヒコさん インタビュー!

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