
紙芝居の演じ方&基礎理論をコンパクトにまとめた入門テキスト。心に届く上手な演じ方、紙芝居の魅力と可能性、紙芝居研究の課題など、紙芝居を演じている人、これからチャレンジしたい人、必携の1冊。

日ごろ、紙芝居の裏を読むだけ、紙芝居を絵本より下に思っている方には、改めて紙芝居の存在意義、子どもたちとのコミュニケーションとの関係性を再認識させられる本だと思います。
前半では、紙芝居の演じ方のノウハウについて語られていて、技術向上の参考にお薦めです。
後半の理論編は、紙芝居を演じることについて、意味深い解説があって、とても感銘を受けました。 (ヒラP21さん 60代・パパ )
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