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だれもこわがらない、いろんなすがたの楽しいオバケが登場する絵本。「ハッピーボギーはたのしいオバケ」のフレーズでカウントダウンすると、「スパスパスポーン!」「トポトポジャー!」など、ふしぎな言葉と一緒に、オバケがゆかいに変身する。絵本作家のクリハラタカシが、学生時代から製作してきたアニメーション作品のシリーズを絵本化。めくりやすいボード絵本で、パタパタめくると、オバケの動きをアニメのように楽しめる。

変わったタイトルが気になり、手に取りました。
小さい子も手に取りやすい、小さいサイズのボードブックです。
「ハッピーボギー」という変わったおばけが、不思議な言葉を合図に、いろんな形にばけます。
「スパスパスポーン」で長細い体が切れたり、「ピラピラピョーン」で蛇腹に折り畳まれたのが広がったり。
ハッピーボギーのちょっとシュールなたたずまいと、変わったオノマトペがクセになって何度も読みたくなります。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子21歳、女の子18歳、男の子16歳)
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