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小学生のみなさんは,学校の図工の時間に,絵をかいたり工作をしたり,さまざまな活動をしていると思います。 中には,それらの活動に苦手意識をもっている人もいるかもしれません。 しかし,ちょっとしたコツや工夫で,絵や工作のできばえは改善することができます。 自分で納得のいく作品ができると,自信がつきます。 また,芸術に親しむことは,そのこと自体が感受性を養い,いろいろな力を育むことにつながります。 本書を読んで図工に親しみ,自分たちの可能性を広げていってください。

私はもともと図工好きなので、このシリーズでは何について書かれているんだろうと気になって読んでみました。
最初の方は、イラストや漫画の描き方のコツについて、中盤では粘土やクラフトアートについて、最後は美術鑑賞のマナーなどについて書かれていました。
子どもが取っつきやすそうな漫画も、この本のオススメポイントだと思います。
(ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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