たったひとつの

たったひとつの

作・絵: えざきみつる
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,760

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作品情報

発行日: 2007年11月
ISBN: 9784751525081

出版社のおすすめ年齢:中学年〜

出版社からの紹介

オオサンショウウオが、山の頂上で最後に見つけたものとは?奥能登の山中に暮らす魂の版画家、江崎 満が描く「生きること」の意味。

ベストレビュー

銀河を飲み込む?

たったひとつの・・・なんだろう。
変わった題名。不思議に思って借りてきました。

オオサンショウウオのツーさんは、
長い間、暗い穴ぐらでじっとしていたので、
生きているのか、死んでいるのか、自分でもわかりませんでした。

そんなツーさんが、アオガエルに教わった「シアワセ」を探しに、
勇気を出して、川を上りカラス山のてっぺん目指して旅にでます。

オオサンショウウオといえば、
地味〜な色合いのイメージしかありませんでしたが、
この絵には、驚かされました。

この絵本に出てくるオオサンショウウオといい、アオガエルといい、
なんともいえない肌色、肌触り、とても美しい。
躍動感があって、ツーさんが銀河を飲み込むシーンは、
なんて神秘的で美しいのかと、感動さえ覚えました。

生きているのか死んでいるのかわからなかったツーさんは、
一歩、自分の世界から抜け出すことによって、
出会いがあり、生きていることの驚きと感動を知り、
自分の可能性を見出し、そこから得た「シアワセ」。

地味〜なオオサンショウウオが、
とても愛おしく可愛い生き物に見えてきました。

小学校中学年くらいからおすすめ。
(多夢さん 40代・ママ 女の子12歳)

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たったひとつの

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