くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

アイアイアイーさんの公開ページ

アイアイアイーさんのプロフィール

ママ・30代・広島県、女の子12歳 男の子10歳

アイアイアイーさんの声

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なかなかよいと思う かわいいむすめのために  掲載日:2011/3/7
ねずみのよめいり
ねずみのよめいり 作: 小澤 俊夫
絵: 金井田英津子

出版社: くもん出版
日本昔話ではお馴染みの一冊だと思います。

ねずみのお話。
大事な娘を嫁にやるなら、ねずみよりえらいものにやりたいと、
父ねずみはえらいものを探しに出かけます。

お日さまのところへ出かけたけど、
お日さまより雲・・・
雲より風・・・
風より壁・・・

さいごにたどり着いたのは・・・

子供も「えーーー」っと笑い出していました。
是非読み聞かせしてあげて欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい たまには耳をすましてみよう  掲載日:2011/2/4
きこえる!きこえる!
きこえる!きこえる! 作: アン・ランド
絵: ポール・ランド
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 集英社
絵本のなかにはたくさんの音が登場します。
ぽつん、ちいさい雨のしずくの音。
ゆきがふるおと・・・

意識して聞かないと聞こえない音もあります。

この絵本を読むと、耳を澄まして
いろんな音を聞きたくなります。

「今のは何の音?」と、絵本を読み終わったあとにも
子供とたくさん音を聞きました。

みみをすまして、いろんな音を聞いてみるのは
とてもたのしいと思います。
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自信を持っておすすめしたい おもわずくつをポーイ!  掲載日:2011/2/4
くもりのひのおはなし
くもりのひのおはなし 作・絵: かこ さとし
出版社: 小峰書店
くつを飛ばしてあしたの天気をあてはじめた
さあちゃんとゆうちゃん。
そのうちぶたちゃんやねこちゃんもいぬくんもやってきて
あっちこっちにくつがポーン!

みんなのくつ予報はバラバラ・・・
そこでみんなでいっせいに
ぼーん、ぽーん、ぶーんかぽーん、すぽーん・・・

昔よくくつを飛ばして天気を予報していたのを
思い出しました。
かこさとしさんの絵がまた懐かしい感じです。


みんなが片足で帰る様子がとてもかわいくて
何度も読み返しました。
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自信を持っておすすめしたい 表紙からかわいい!  掲載日:2011/2/4
おみせ
おみせ 作・絵: 五十嵐豊子
出版社: 福音館書店
表紙に引かれて手にした一冊です。

絵本の中は字はなく、
むかしながらのお店の絵がたくさん書いてあります。
駄菓子屋さんに呉服店にたたみやさん・・・
今では見かけないようなお店もたくさん出てきます。

私もあまり見たことのないお店もあるのですが
見ているだけで本当に楽しくなる絵本です。

子供と「これは何だろうね」「これはあそこのお店に似ているね」
などと話しながらページをめくるのが
とても楽しかったです。

とくに女の子は好きな絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 楽しく勉強  掲載日:2011/2/4
かわ
かわ 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
山のてっぺんに降り積もった雪、その雪が溶けて流れていきます。
みずうみから流れ出てきた水や
いわの間から流れ出た水も、
その水がうみにたどりつくまでを
細かく書いてある絵本です。
周辺のようすもとても細かく描いてあるので、
子供もしっかり楽しめると思います。
小さい絵の中でも「せんたくするひと」や
「さかなつりをしているひと」など、
探す楽しみがあります。

最後はひろいひろいうみ。
ふかいふかいうみ。

楽しく勉強できていいと思います。
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自信を持っておすすめしたい こんな歌詞だったのか!  掲載日:2011/2/4
せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった
せなけいこのえ・ほ・ん6 ねこふんじゃった 絵: せな けいこ
出版社: ポプラ社
おなじみの「ねこふんじゃった」の歌詞を
せなさんの切り絵と一緒に紹介してあります。

ねこふんじゃったはよくメロディは聞いていましたが
歌詞は意識していなかったので
親子そろって「へぇ〜」と絵本に釘付けでした!

せなさんの切り絵が本当に歌詞にぴったりで、
絵本をめくりながら、いつのまにか家族で歌っていました。

子供も何度も読みながら、最初は読んでいたのに
いつの間にか歌に・・・
ページを開くとメロディが聞こえてくるようです。
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なかなかよいと思う 奥が深い一冊ですね  掲載日:2011/2/4
きいろとピンク 新装版
きいろとピンク 新装版 作: ウィリアム・スタイグ
絵: ウィリアム・スタイグ
訳: おがわ えつこ 木坂 涼

出版社: らんか社
きいろとピンクに塗られた木の人形が二つ、
なぜここにいるのか、どうやって自分達が
生み出されたのかを議論します。

その想像はとてもおもしろく、
読み手の想像力もどんどん膨らんでいきました。

とてもおもしろい議論が繰り広げられましたが、
子供には少しむずかしかったかもしれません。
大人の私でも、少し頭を悩ませました。

終わり方もとても不思議だと思います。
この先、ピンクときいろはどのような会話をしたのか、
それを想像するだけでもとてもおもしろいと思います。
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自信を持っておすすめしたい ちょっとのきっかけと勇気が大事  掲載日:2011/2/4
ラチとらいおん
ラチとらいおん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: 徳永 康元

出版社: 福音館書店
せかいで一番弱虫の男の子ラチと、
あかいちいさなライオンのお話です。

弱虫でなんにも出来ないラチのところにきた
小さなライオンの存在は
ラチにとってもすごく大きな存在でした。

弱虫でも、小さなきっかけとほんの少しの勇気があれば
乗り越えられると思える、そんな絵本です。

絵もとてもかわいくて、すっかり子供達の
お気に入りの一冊になりました。
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自信を持っておすすめしたい なんて素敵な音色!  掲載日:2011/2/2
だんまりこおろぎ
だんまりこおろぎ 作・絵: エリック・カール
訳: くどう なおこ

出版社: 偕成社
5歳の娘が幼稚園で見つけてきた絵本です。
とてもうれしそうに
「この本すごいよ!」というので読んでみると・・・!!!

うまれたばかりのこおろぎぼうや、
出会う虫達とあいさつをしたいけど
小さな羽根をこすっても、音が出ません。

絵本のぺージをめくるたびに少しずつ成長するこうろぎぼうや、
最後のページでは読んでいる私達にも
とっても素敵な音色を届けてくれるのです!

本当に素敵な一冊です。
是非読んでみてください。
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自信を持っておすすめしたい 子供なら絶対喜ぶ!  掲載日:2011/2/2
あかたろうの1・2・3の3・4・5
あかたろうの1・2・3の3・4・5 作・絵: きたやまようこ
出版社: 偕成社
あかおにのあかたろうくんが
家に帰るとお母さんがいませんでした・・・

そこであかたろうくんは電話でお母さんが行った場所を
調べます。
おばあちゃん家にかけると次はやおやさん・・・

電話でおかあさんが何を買ったか、
どこへ行ったかを知ったあかたろうくん。

もちろん電話のことはおかあさんには内緒で
おかあさんが買ってきたものを当てます!

子供なら、絶対喜ぶ絵本だと思います。
同じような経験が我が家にはたくさんあるので、
子供は目をキラキラさせながらきいていました。

数字も出てくるので、5歳の娘にはちょうどいい絵本だったと思います。
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『すきなことのみつけかた』『ともだちのつくりかた』たかいよしかずさんインタビュー

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