夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代

夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代

  • 絵本
作: ミーナ・ハリス
絵: アナ・R・ゴンザレス
訳: 増田 ユリヤ
出版社: 西村書店

税込価格: ¥1,650

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作品情報

発行日: 2021年10月08日
ISBN: 9784867060292

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
34ページ

出版社からの紹介

「マンションの中庭にみんなのあそび場があったらいいね!」。カマラとマヤは、とっても大きくてすてきなアイデアを思いつきました。でも、ふたりだけでは、かなえられません。大人に反対されてもあきらめなかった姉妹は、近所の子どもたちと協力して周りの人たちをまきこみ、ついに夢を実現させます。
みんなの力を集めれば、変革することができる! 
アメリカ初の女性副大統領となったカマラ・ハリスと妹マヤの実話を元にした伝記的絵本。

夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代

夢のビッグ・アイデア カマラ・ハリスの子ども時代

ベストレビュー

夢をかなえたカマラ・ハリス

アメリカの副大統領、カマラ・ハリスの子供時代の実話だそうです。
マンションの中庭に公園を作りたいと思った、自分の夢を子どもたちの願いとして膨らませ、その夢を実現させてしまったカマラの行動には学ぶところがとても大です。
家主さんの反対を、どうしたら賛成に変えられるのか、カマラのとった努力の通筋は見事です。
カマラは同じ意見の輪を広げていきました。
協力者の中から、自分たちで公園を作るマンパワーを生み出していきます。
費用がかかることにかんしては、フリーマーケットで財源を生み出すような、工夫と努力をしていきます。
現在ならばクラウドファンディングになるようなことを、カマラ・ハリスは子ども時代にやってのけたのです。
反対していた家主さんが、お祝いしてくれるほどの、逆転構想でした。
夢はどうしたらかなえられるのか、そのプロセスを解りやすく証明してみせた実例絵本だと思います。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

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