ぼくんちのねこのはなし

ぼくんちのねこのはなし

  • 児童書
著: いとう みく
絵: 祖敷 大輔
出版社: くもん出版

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥1,430

絵本ナビ在庫 残り1

利用できる決済方法

VISA Mastercard JCB American Express Diners Club atone翌月後払い 代金引換 d払い
Amazon Pay 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発売日: 2021年12月10日
ISBN: 9784774332871

出版社のおすすめ年齢:中学年〜
206mm×155mm 120ページ

みどころ

続きを読む

出版社からの紹介

―命の問題に正解も不正解もきっとないと思う

ぼくんちの猫・ことらは、16歳。ぼくが生まれる前からうちの家族だった。そんなことらは、最近様子がおかしいんだ。好物の焼きのりも、ドライフードも食べなくなって……。お母さんとことらを病院につれていったら、先生は「治らない病気です」って言うんだ。ほんとうに、ことらはいつか死んじゃうのかな。そんな日、ずっと来なければいいのに。

少年と猫の物語を通して、「命」と「家族」の問題を読者に問いかける児童文学。

ベストレビュー

家族として

事実がベースになったお話ではないでしょうか。
わが家にも老猫がいるので、実感として突き刺さってきます。
保護猫としてわが家に来た子猫が、いつのまにか大きな顔をした家族になり、家の主のような存在になりました。
でも、ちょっとしたことで変調があると動物病院に駆け込むことがあります。
猫にはわからないこともいっぱいです。
そして確実に人間よりも早く老いて行く存在です。
いつかは必ず死が訪れます。
昔飼っていた犬が死んで、ペットロスを埋めるようにわが家に来た猫です。
いつかは向き合わなければならない死に、心の準備をさせてくれるようなお話でした。
(ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )

出版社おすすめ

  • ひつじシステム
    ひつじシステム
    出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
    めくるめく羊の世界!羊を数えると眠れるらしい。羊が1匹、、2匹、…108匹、ちくわ!、そうめん!?…



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

ぼくんちのねこのはなし

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら