
私たちが忘れかけていた森との対話を レオくんがよみがえらせてくれた。 子供は幻想と創造の世界の住人だ――総合地球環境研究所所長 山極壽一
リトアニア生まれでインスタレーション、彫刻、ブックアート、演劇など多岐にわたる創作活動を続ける美術家スタシスのドローイング・写真に絵本・美術評論家が文を付した絵本。森や水辺で豊かな自然に親しみ、共にのびのびと遊ぶレオの日々を描く。

写真に様々な描き込みをして作り上げた不思議な世界で、物語が展開します。
その独創性にちょっと戸惑ってしまいました。
たまにはこのようなを世界で、何も考えずに頭をリフレッシュするのも良いかも知れません。
技巧を楽しむ絵本ですね。 (ヒラP21さん 60代・その他の方 )
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