
かつての子どもたちのあこがれで、近年ふたたび人気が高まっている理系の職場で活躍する人たちを見て、みなさんの将来のしごとについて考えるきっかけにしてほしいと企画したシリーズ。 今回、この本で紹介するのは「理化学研究所」です。理化学研究所は、幅広い分野で最先端の研究をおこなう、日本で唯一の自然科学の総合研究所です。略して「理研」とよばれています。海外に5か所、国内に10か所の拠点があります。これまでに多くの日本を代表する科学者や研究成果が生まれています。

理化学研究所というのは、聞いたことがあっても、どんな仕事をしているのかあまり知らないという人も多いのではないでしょうか。
そんな未知の職場で働く人たちが、どんな仕事、どんな研究をしているのかを紹介しています。
私たちの暮らしに直結しなくても、将来の私たちの役に立ちそうなことへの先行投資というのでしょうか。
今あるものを改良していくということもしているのでしょうが、こちらの本ではどちらかというと新しいものの発見、発明をしているという印象を受けました。
どちらにしても、未知なるものへの追求を続ける仕事をしている人たちなのだろうと思いました。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
|