モイくんとカボーくんのはなし

モイくんとカボーくんのはなし

作・絵: たかどの ほうこ
出版社: アリス館 アリス館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,210

「モイくんとカボーくんのはなし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

  • 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

作品情報

発行日: 1996年10月
ISBN: 9784752000549

出版社のおすすめ年齢:低学年〜
64ページ

出版社からの紹介

大切に育てた山椒魚を池に返しにきたモイくんと、ちょっぴり苦手なおじいちゃんとふたりででかけたカボーくんが出会いました。

ベストレビュー

子ども同士のふれあい

「このまえのにちようび」シリーズの2作目です。モイくんとカボーくんが、同じ日に、少しだけ交流します。

モイくんは、卵から育てたサンショウウオを放しに来ました。モイくんの気持ちの中では、もやもやしたものがあったのですが、カボーくんと出会うことで、そのもやもやがなくなっていくのが見事に描かれています。

カボーくんは、おじいちゃんのところに遊びに来たけれど、何となく苦手なおじいちゃんと出かける羽目になった、少し重苦しい気持ちが心にあります。

読んでいて、子どもが大人の知らない間に、子ども同士のふれあいの中で少しずつ成長していく姿を感じました。これはお話ですが、実際の生活でもこんなことがあるのかもしれないとも思います。

たかどのほうこのいつものおもしろおかしいお話ではありませんが、子どもの日常の機微を丁寧に描いている作品として好感が持てます。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

出版社おすすめ

  • 涙の箱
    涙の箱
    出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
    ノーベル文学賞作家ハン・ガンが描く童話
  • なまえのないねこ
    なまえのないねこの試し読みができます!
    なまえのないねこ
    出版社:小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!
    ぼくは ねこ。なまえのない ねこ。ひとりぼっちの猫が最後にみつけた「ほんとうに欲しかったもの」とは…



児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

モイくんとカボーくんのはなし

みんなの声(1人)

絵本の評価(4



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら