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まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

愛蔵版 星の王子さま

愛蔵版 星の王子さま

  • 児童書
作: サン・テグジュペリ
訳: 内藤濯
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

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税込価格: ¥1,760

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作品情報

絵本クラブ
発行日: 2000年
ISBN: 9784001155617

出版社のおすすめ年齢:高学年〜
菊判・上製・函入・150頁

小学5年生向け 児童書セット

出版社からの紹介

圧倒的な人気を持ってきた単行本『星の王子さま』(1962年刊)を,作者サン=テグジュペリの生誕100年を記念して刊行した『オリジナル版 星の王子さま』と同様,アメリカで出た初版本に合わせて改訂いたします.今回新たに,作者の手になる素描淡彩6葉(モーガン・ライブラリー所蔵)と年譜を巻末に付します.

ベストレビュー

一人で静かに泣いてしまいました

小さい頃から知ってはいたけど、読んだことはありませんでした。

それでも王子さまの表情がずっと忘れられなくて、王子さまがどんな事を考えているのか、なにを思っているのか、気になるけど知りたくない。というような感覚で…

大人になって読んでみて、後悔しました。
なぜ子供の頃に読んでおかなかったんだろうと。
今読むと、王子さまの言葉がストレートに心に突き刺さります。

子供の頃に読んでいたならば、きっと伝わらなかったと思います。
よくわからないで終わっていたと思います。
それでもその気持ちを、覚えておきたかった。
大人になって読んでみるとこんなに感動するんだって、感じたかった。
それくらい、素晴らしく大切にしたい本だと思ったから。

王子さまの言葉は悲しくて綺麗。
怒ったり泣いたり、傷つきやすくて壊れそうな王子さまが、愛しくて仕方がないです。

他の方の訳も読みましたが、内藤さんの訳が一番好きです。初めて読んだのが内藤さんだから、というのもありますが。
言葉の選び方や表現の仕方、王子さまの言葉づかいが、とても好きです。

寄り添いながらずっと手元に置いておきたい、そう思える本です。
(ねんねこしゃんさん 20代・その他の方 )

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