ベンチに おいてあったサンドイッチ、 いったいだれが たべちゃったの? え? クマが? それ、ほんと?(カバー袖より)
【帯のことば】
なるほど、そうきたか!
話せば長ーいサンドイッチ(とクマ?)の物語に、思わずにやり。 ――美馬しょうこ(児童書翻訳家、「やまねこ翻訳クラブ」会員)
「え、サンドイッチ? うん、ぼく、しってるよ! 」
「ぼく」が語る、サンドイッチに起きた出来事とは? くいしんぼうで好奇心いっぱいの「陽気なクマさんの物語」かと思いきや、意外な結末に思わず笑います。親も子もみんな一緒に楽しめるユーモアたっぷりの絵本です。
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