
だじゃれ好きの洋をちょっとこらしめようと考えた猫の『○(かねまる)。でも,じゅもんのとちゅうで自分もうっかりだじゃれを言ってしまって,言葉の地獄にころがりおちた!さあ大変!どうしよう。

カネマルという、突飛な記号文字で名づけられたネコは内田麟太郎ご自身ですね。
次々に繰り出すダジャレことわざに、ストーリーはとんでしまったのですが、内田さんが思い切り遊んでいる感じに圧倒されました。
勢いについていけなくなるとダジャレ確認に後戻り。読んでる自分も楽しめました。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
|