社会思想としてのクラシック音楽

社会思想としてのクラシック音楽

著: 猪木 武徳
出版社: 新潮社

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作品情報

発行日: 2021年05月26日
ISBN: 9784106038679

191mm×128mm 304ページ

出版社からの紹介

バッハからショスタコーヴィチまで音楽を通して政治と経済を学ぶ。近代の歩みは音楽が雄弁に語っている。バッハは誰に向けて曲を書き、どうやって収入を得たのか。ハイドンの曲が徐々にオペラ化し、モーツァルトがパトロンを失ってから傑作を連発したのはなぜか。ショスタコーヴィチは独裁体制下でいかにして名曲を生み出したのか。音楽と政治経済の深い結びつきを、社会科学の視点で描く。

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