文化史よりみた東洲斎写楽〜なぜ寛政六年に登場したのか

文化史よりみた東洲斎写楽〜なぜ寛政六年に登場したのか

著: 岡林みどり
出版社: 清水書院

税込価格: ¥2,530

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作品情報

発売日: 2021年08月23日
ISBN: 9784389501372

出版社のおすすめ年齢:高校生〜
210mm×148mm 184ページ

出版社からの紹介

東洲斎写楽は寛政六年に140枚もの作品を発表し、忽然として姿を消した。その出自や本名などは謎に包まれており、これまでも葛飾北斎説、徳島藩の能役者説など、さまざまな考証が行われている。本書は、そうした視点とは異なり、写楽全145作品を寛政六年に行われた歌舞伎狂言や相撲興行との関係から分析、写楽登場の社会的、文化史的背景をあぶり出す。写楽全作品145点を口絵カラーに掲載。

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