新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

話題
まほうのさんぽみち

まほうのさんぽみち(評論社)

絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ほーら、大きくなったでしょ (5) うさぎ

ほーら、大きくなったでしょ (5) うさぎ

  • 絵本
作: アンジェラ・ロイストン
写真: バーリィ・ワッツ
訳: 山口 文生
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,210

ご注文いただけません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1992年12月
ISBN: 9784566005600

20.7X20.4cm/20ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

生まれたてのわたしは、毛もはえてないし、見えないし、きこえない。ほとんどねてる。ママがまもってくれてるのよ。生まれたてから一人前に成長するまでの様子を、カラフルな写真と動物たちのゆかいなおしゃべりで楽しく紹介。小さい生命へのやさしい心を育てる、動物写真絵本。

ベストレビュー

生まれた後にうさぎになるのね

うさぎの生まれたて〜6週間目までを、写真で紹介する学習絵本。成長の記録と、うさぎ本人のコメントが楽しい。

1992年刊行。(原書:1991年)。
生まれたては毛も生えておらず、目も明いていない。耳も短くてなんだか別の生き物のよう。1週間かけてようやくにこげ(和毛)が生えてきて、2週間目でようやくものを見たり、聞いたりできるようになった。
うさぎは生まれてから、時間をかけてうさぎになっていく。
その間、親がかいがいしく面倒をみる。親の姿はあまり載っていないが、そんな様子が伝わってきてほほえましい。

うさぎ本人になったつもりのコメントが書かれていて、これも素敵だった。初めて体験する世界を、どう感じているのか?
新鮮な気持ちと、命の賢さが感じられて楽しい。成長していくことで、自信をもって誇らしく生きていく様子がカッコいい。

上下と見返しにあるうさぎの絵は、楽しい雰囲気。
実際は、生きていく間にいろいろあるのだけど、こうやって平和に安心に、動物が成長していける世界があちこちにあることが一番いいと思っている。

このシリーズはいろんな動物の、知らない姿が見られるので大好きです。生き物は美しく、尊い。
(渡”邉恵’里’さん 40代・その他の方 )

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

1,056円
935円
6,380円
1,430円
935円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

660円
660円
3,905円
550円

出版社おすすめ




えほん新定番 from 好書好日さこももみさん

ほーら、大きくなったでしょ (5) うさぎ

みんなの声(2人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら