さかさま 火の星と水の星 改訂新版

さかさま 火の星と水の星 改訂新版

  • 絵本
作・絵: TERUKO
出版社: Gakken Gakkenの特集ページがあります!

税込価格: ¥1,650

「さかさま 火の星と水の星 改訂新版」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

  • 楽天ペイ

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • 他の書店で購入する
  • Line

※こちらは新版になります。旧版は<<こちら>>

作品情報

発行日: 2024年08月01日
ISBN: 9784052059865

出版社のおすすめ年齢:6・7・8・9・10・11・12歳〜
判型:A4 ページ数:36ページ

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

あなたにとっての正しいは、あいてにとっても正しいの?
同じ絵なのに、向きを変えて読む(さかさまにして読む)と、まったく違う物語と価値観が展開される、驚きの絵本!対立しあう「火の星」と「水の星」。そこにはそれぞれの正しいがあるのだけれど……。
およそ6000体もの人物が、精密に描かれた星で暮らしている様子は、ルーペなどで拡大してみても、新たな発見があるかも?!
ひっくり返してひとりで2度読むことも、両側から2人同時に読むこともできる絵本。
造本装幀コンクール日本印刷産業連合会会長賞受賞、リブロ絵本大賞入賞作品。

ベストレビュー

答えがありません

火の星と水の星、と副題にあります。
漆黒の宇宙に上下に浮かぶ二つの星で同時進行で物語が進みます。
それぞれ平穏に暮らしていたのですが、
価値観の違いからすれ違いが生じるのですね。
火の星、水の星、どちらも自分たちのペースで穏やかに暮らしていますが、
一旦そのペースが乱されると、事態は悪い方向へ。
どちらも、自分たちを守るためにしているだけなのに。
何がいけなかったのか。
読者への宿題です。
金の星が逆さ絵になっており、それぞれの神様になるのが暗示的。
細密画のごとくたくさん描かれたそれぞれのアイテムには、
そこここにサブストーリー。
窮地に陥った双方の解決策は、少しヒントがありそうです。
なかなか哲学的な壮大な作品です。
(レイラさん 50代・じいじ・ばあば 女の子1歳、女の子0歳)

出版社おすすめ




児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

さかさま 火の星と水の星 改訂新版

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ



全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら