
「男子は女子を助けるべき」「大阪の人はおもしろい」「この学校にはLGBTQの子はいない」…? そんな決めつけが、だれかを、また自分自身をきずつけているかもしれません。 身近な場面を通じて、考える本です。

仕事柄、いろいろな国の人と接しているので
できるだけステレオタイプな見方をしないように
気をつけているのですが、
今回このアンコンシャス・バイアスを
子どもと読んで、
自分が決めつけをかなりしていることに気がつき、
愕然としました。
無意識の決めつけって、他人ばかりでなく、
自分にもしているんですね。
日々無神経な言葉を吐いているんじゃないかと
自分の言動にもっと気を付けなければと
思いました。
マンガでイメージしやすいのも
子どもにはよかったみたいです。 (まことあつさん 40代・ママ 男の子12歳、男の子9歳)
|