
かつての子どもたちのあこがれで、近年ふたたび人気が高まっている理系の職場で活躍する人たちを見て、みなさんの将来のしごとについて考えるきっかけにしてほしいと企画したシリーズ。

水族館の仕事というと、水槽の管理や生き物のお世話ということくらいしか思い浮かびません。
でもこの本を読んでいると、生き物たちをよりよい環境で過ごさせるために調査・研究をしていたり、絶滅に瀕した生き物たちを増やす努力をしていたりと、ただお世話をしているだけではないというのがよく分かります。
生き物が好きという出発点から、こんなにも仕事が広がっていくのはすごいなと思います。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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