
モモは、おとなりのおばあちゃんにもらった綿花のタネを植木鉢にまいて、弟のタイガといっしょに育てます。綿花は糸になるんだって。綿花はぐんぐん育って、花が咲いて、実がなって……。実がはじけると、中から白いふわふわの「わた」が顔を出しました。つみとったわたは、おばあちゃんに教わった方法で糸につむぎます。できあがった糸で、さあ、モモはなにを作るのでしょうか。物語を通して「育てる」「作る」を楽しめる絵本。

おうちで綿花を育てる様子を、やさしく丁寧に教えてくれる科学絵本です。
綿花造りというのは珍しくて新鮮でした。
植物を育てることに興味を持つよう、上手に促してくれます。
大人も楽しく読めました。植物っていいなと思えます。 (クッチーナママさん 50代・ママ 女の子20歳、女の子18歳、男の子15歳)
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