“たまごカウンター”もある、
数のお勉強がメインのお話をイメージして読ませていただいたのですが、
魅力的で愛らしい動物たちがたくさん出てくる、
カラフルな友情の絵本という印象を強く持ちました。
思わず食べたくなってしまう数々のたまご料理と
お菓子もとても美味しそうで、
モリーがお料理をしている様子の描写も、
お料理の楽しさを読者の子どもたちに存分に伝えてくれると思いました。
星の王様の存在は、ぐりとぐらとは一味違う面白味を出してると感じます。
ももろさんの続刊を楽しみにしていたので、
こんな素敵なお話を届けていただき嬉しいです。
(未来屋書店幕張新都心店 石橋さま)
物語として読んで楽しいだけでなく、
算数的な要素や食育にも繋がるような要素もあり、
自然と学ぶことができます。
普段食べているたまごがこんな料理に使われているんだと、
初めて知ったお子さんもいらっしゃると思います。
たまごの個数から物語を利用して、
たし算ひき算などの考え方次第でいろんな問題が作れそうです。
親子の会話やお勉強にも繋がり、楽しく学べるツールになると思います。
(六本松蔦屋書店 加藤さま)
“たまごカウンター”は、どれくらいたまごを使ったのか視覚的に分かりやすく、
大きな料理を作る場面は、どれほど大きいのだろうと読んでいて胸が躍りました。
100個のたまごを使い切ったら、
今度は1,000個のこんぺいとう。
小さな子が読んだら、
1,000個ってどれくらいだろうと考えるでしょうし、
イラストのこんぺいとうの数を数えたくなってしまいそうです。
たくさんのたまご料理のイラストも、どれも可愛くて美味しそうで、
みていてお腹が空いてしまいました。
出てくる動物たちも、みんな可愛く、とても癒される絵本でした。
(くまざわ書店調布店 山下さま)
今回は100個という大きな数字ですが、
“たまごカウンター”で視覚的に子どもが100という数字をとらえることができるので、
まだ大きな数字の概念が難しい小さな子どもにもわかりやすい算数絵本だと思います。
あと、たまごってこんなに色んなものに使えるんだ〜と、
万能さにびっくりしています。
(三洋堂書店多治見南店 Sさま)
すっごい楽しく読ませていただきました!
お父さんお母さんのひざの上で読まれる姿が思い浮かびます。
“たまごカウンター”で数えやすいし、
たまご料理を一緒に考えたりと食欲も出てきますね。
入園・入学シーズンに売り場に並ぶのをお待ちしております。
(うさぎやTSUTAYA 矢板店 中村さま)