
「つん こん ぱっ」「おーん ぽくりこ」「ごどりご ぞりぞり」……。ページをめくるたび、ユニークな言葉と不思議な形が現れます。声に出して読んでいると、絵が生き生きと踊り出してくるかのよう! 抽象の絵と独創的な言葉が赤ちゃんの感性に訴え、赤ちゃんをとりこにします。思わず体が動いてしまう、カラフルな色彩が魅力の、美しく、楽しい絵本です。

乳児・小さい子向けおはなし会用にセレクト。
題名の印象通り、不思議な響きの音と抽象画のコラボ。
音は初見の物ばかりで新鮮です。
それでも、絵と合わされば、生命力を感じます。
おはなし会でメンバーが読みましたが、
子どもたちには意外にツボで、復唱する場面も。
それだけ、絵との相性が良かったという事でしょう。
色合いも落ち着いたもので、小さい子にも心地よさそうです。 (レイラさん 50代・じいじ・ばあば 女の子2歳、女の子1歳)
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