
転職でキャリアを積むことが当たり前になり、フレックスタイムやリモートワークなど、働き方も多様になってきた近年、これからの「働き方」のひとつとしての「起業」について、実際起業した人やそれをサポートする人6名の取材などを通じ、具体的に解説。

児童書から「起業」という言葉を聞いてビックリしたのです。
将来の夢というよりも、将来設計を考える糸口になる本です。
就職という行き方ではなくて、もっと具体的な自己実現について、多くの先輩たちから学ぶという本です。
時代の変化というだけではなく、子どもたちの置かれている状況という背景とセットで考えました。
先人からの受け身ではなく、自ら向かって行くというアクティブ思考の中に、未来はあるのでしょう。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
|