
教育現場における「主権者教育」の実践例なども踏まえながら、よりよい主権者になるためにどのようなことが必要か考えます。

自分が将来的にどう生きていきたいか。
一人一人が違う未来を安心して描くにはどうしていくべきかを考えるうえで、「ウェルビーイング」という考え方が登場してきました。
近年SDGsという考え方が世界的に浸透してきましたが、その先にSWGsという目標が掲げられているのですね。
これから成長していく子供たちのためにも、今大人である私たちがすべきことを考えなければならない。
そしてこういう本を読んで学ぶ子供たちも、自分たちの将来のために社会の一員としてどうすべきかを考える。
その考え方の方向性を教えてくれる本ではないかと思います。 (hime59153さん 50代・ママ 男の子14歳)
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