
「しゅうごーう!」というかけ声とともに、拡散されたパズルが集合して、ぞう、かめ、うま、ねずみなど、子どもたちにもなじみのある動物たちに「ぴたっと」大変身します。 ページをめくるごとに、色やピースの数から、どんな動物になるんだろうと想像できるので、お子さんとのコミュニケーションももりあがります。 読み聞かせにもぴったりの幼児絵本です。
読み聞かせ0歳から ひとり読み2歳から。

ちょっと珍しい絵本だと思います。
絵本に出てくるピースをよく見ると、ピースの高さが微妙に違っていて、綺麗に集合したときの絶妙な陰影や立体感に感動してしまいました。
個々のパーツはバラバラで違う形なのに、みんなが集まるとひとつの素敵な動物になる、そんな「個と全体」の温かい関係性も感じられる絵本でした。 (ちびっこおばちゃまさん 40代・その他の方 男の子6歳)
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