
見てみて! 表紙から飛び出す、かき氷のベロ! 一体どんなお話が始まるのでしょう?
まず登場するのは、可愛いねこちゃん。赤いかき氷をべろべろ、と食べたら…… 「べー」 あれあれ? ねこちゃんのベロが、真っ赤になっちゃった!
つぎにやってきたのは、わんちゃん。今度は青いかき氷をぺろぺろ…… 「べー!」 さあ、わんちゃんのベロは、何色に変身したかな?
いろんな動物たちが、いろんな色のかき氷をもぐもぐ食べると、あら不思議! ベロの色がいろんな色に大変身。 そして最後に登場するのは、だーれだ!?
「次はベロが何色になるかな?」親子でクイズを出し合いながら読むと、盛り上がること間違いなし。 1歳から3歳くらいのお子さんと、暑い夏に楽しむのにぴったりの一冊です。
それにしても、動物たちの「べー」の表情が、みんなとーっても嬉しそう! 冷たくておいしいかき氷を食べて、幸せいっぱいの気持ちになっているのでしょうね。
(絵本ナビ編集部)

赤いかき氷を食べたら、べろが赤くなっちゃった!
赤、青、黄色、緑… いろんな色のかき氷を食べると、舌の色もどんどん変わるよ。
最後に登場するおばけちゃんは、特別なかき氷をぺろり。 その舌は一体どうなる…?
楽しいリズムとカラフルな絵で、色や変化の面白さを感じられる絵本です。
子どもたちが「べー」と真似をしながら、思わず笑顔になること間違いなし!
この夏は親子で一緒にかき氷を楽しんでくださいね!
1歳から3歳ぐらいのお子様におすすめの1冊です。
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