
「狙われた国と地域 全4巻」に続く、シリーズ第2期刊行スタート! 5巻では、イスラエルとパレスチナの現状と紛争の原因を、文化・歴史・宗教の観点から、小学生にも理解できるようたくさんの写真とイラストで紹介します。

「狙われた国と地域」のシリーズの中で、イスラエルの巻が一番難しいように思えます。
建国に至るまでの歴史、建国してからの近隣国との緊張関係は、事実としてまとめるにしても、心情的には常に割り切ることのできない難しさを抱えているからです。
その意味では、この本を読んでもスッキリはしません。
ただイスラエルに関心を持つ糸口にはなる本です。
どうしてイスラエルが今、軍事行動を収束させないのか、知ることはできます。
イスラエルは抑えることのできないものを爆発させてしまったのです。
理性を失った猛獣のような気がして、好きではありません。 (ヒラP21さん 70代以上・その他の方 )
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